オフの日を楽しもう

ベビ連れで入れるお店(ANTIBES)

はじめに

休日、たまに、ベビーを連れてショッピングに行って、ランチして帰る...
ただし、ランチはフードコートではなく、ちょっとくつろげつところがいいな...
でも、ベビーを連れって結構気を使うんですよね。
そんな願いをかなえるべく、地道な探索日記です。

PAST & Grill ANTIBES

丸の内と武蔵小杉にありますが、今回訪問したのは、武蔵小杉のお店です。
武蔵小杉のお店は、カジュアルで気軽に入れそうです。
file

Pasta&Grill ANTIBES グランツリー武蔵小杉

武蔵小杉は、ご存じの通り、急激にタワマンが増えたエリアです。
子供が生まれて、マンションを買う世帯も多いこともあり、駅もショッピング街もベビー、子供連れが多く、ベビ連れには、うれしいエリアです。

休日でしたが、お昼時をずらして13時すぎだったので、並ばずに入店することができました。
入店時に、ベビーカーを見て、「ベビーカーのまま席に入られますか?」と聞かれ、はいと答えると即座に椅子を移動してベビーカーのスペースを作っていただけました。
この辺り、ベビ連れが多い小杉ならではです。
ベビ連れには安心エリアです。

野菜がいっぱいでもちょっと...

PAST & Grillとあるとおり、パスタとグリルがメインのお店です。

お野菜がたっぷり食べられるコンベジセット!

と書かれているので、注文してみました。

で、しばらく待ってきたのは...
メインのパスタが半分、野菜山盛り!
インスタ映えするので、女性受けはいいかも!
ちなみに写真を撮り損ねたので、以下の料理はお店のHPに掲載されている写真です。

file

..で実際食べてみると、肝心な野菜が微妙...
特にキャベツはかなり傷んでました。(腐ってるとは言いませんが)
サラダは、素材がほぼそのままなので、素材が重要なことを気づかされた料理でした。

素材にこだわるにはそれなりに価格が高くなるのですが、メニューだけ高級店ぽくしても中身がついてこないんですね。

最後に

今回は、ちょっと残念な結果になってしまいました。
地道にお気に入りの店を探したいと思います。

Docker

はじめに

はてなブログから、レンタルサーバに引っ越すにあたり、事前に、Windows上で、WordPress環境を立ち上げ移行作業を行いました。
作ったWordPressの環境一式を本番サイトに移動します。
その時の備忘録です。

docker-composeとは

docker-composeは、複数のコンテナを使う Docker アプリケーションを、定義・実行するツールです。
WordPress環境は、、WordPress本体を実行するのdockerイメージとデータベース(mysql)のdockerイメージの2つのdockerイメージを連携して実行する必要があります。
dockerコマンドを使う場合、これら2つのコンテナを個々に、起動等の制御が必要ですが、docker-composeを使用することにより、これらのコンテナをまとめて管理することができます。
docker-composeは、dockerをインストールすると、一緒にインストールされていますので、追加インストールは不要です。

docker-compose.ymlファイルの準備

docker-composeを利用するには、docker-compose.ymlファイルを用意します。
今回は、WordPressのコンテナと、mysql:5.7のコンテナを起動する定義を作成しました。
mysqlのデータベース名、ユーザ名、パスワードは、コンテナ間で一致させてください。
また、docker-compose.ymlファイルと同じディレクトリに、"sitedata"というディレクトリを作成しておいてください。
WordPressのコンテナ内の"/var/www/html/"が、このホルダにマッピングされ、作成したWordPressのsiteデータ一式がこの中に作成されます。

version: '3.1'

services:

  wordpress:
    image: wordpress
    container_name: "wordpress"
    restart: always
    ports:
      - 8080:80
    environment:
      WORDPRESS_DB_HOST: db:3306
      WORDPRESS_DB_USER: exampleuser
      WORDPRESS_DB_PASSWORD: examplepass
      WORDPRESS_DB_NAME: exampledb
    volumes:
        - ./sitedata:/var/www/html/
    depends_on:
        - db
  db:
    image: mysql:5.7
    container_name: "wp-mysql"
    restart: always
    environment:
      MYSQL_DATABASE: exampledb
      MYSQL_USER: exampleuser
      MYSQL_PASSWORD: examplepass
      MYSQL_RANDOM_ROOT_PASSWORD: '1'

# https://docs.docker.com/compose/compose-file/#volume-configuration-reference
volumes:
    sitedata:
         driver: local

 

docker-composeによるサービス開始

Docker Quick Terminalから、作成した、docker-compose.ymlファイルがあるディレクトリに移動します。

以下のコマンドで、WordPress, mysqlのコンテナが起動します。
(初回はイメージのダウンロードから行われます。)

docker-compose up -d

起動が成功している場合は、ブラウザから以下のURLにアクセスしてください。

http://ipaddress:8080/

成功すれば以下のWordPressの初期設定画面が表示されるはずです。
file
ipadressは、以下のコマンドで、ログを確認し、WordPressがサービスしている、ipadressとportを確認してください。

docker-compose logs

ちなみに、サービスの起動に失敗する場合は、"-d"をつけずに、upしてみてください。
起動時にエラー出ている場合に確認がしやすくなります。

コンテナをまとめて停止するには、以下を実行してください。

docker-compose stop

また、コンテナをまとめて削除する場合は、以下を実行してください。

docker-compose rm

最後に

docker-composeにより、WordPressのような複数のコンテナをつかった環境を管理するのが楽になります。
一度、docker-compose.ymlを作成してしまえば、中身を忘れても、起動と停止はできますので。

またよろしくです。

ポイントサービス

はじめに

こんにちは、爆走ひつじです。
7月21日から、SBI証券でTポイントが利用できるようになりました。
これからは、Tポイントで溜めたり、Tポイントで投資をすることも可能になります。

SBIポイントをTポイントに交換

これまで溜めてきた、使い道のないSBIポイントをTポイントに交換ができます。

SBIポイントのサイトで、「ポイントを使う」-「他のポイントに交換する」ー「Tポイントに交換」に行きます。

file

交換は、500ポイント以上、100ポイント単位です。
注意点として、Tポイントに交換するには、Yahoo! JapanIDが必要です。

file

Tポイントを使って投資

Tポイントを使って投資することも可能です。
注文入力画面で、ポイント利用が指定できるようになりました。
この辺りは、楽天証券と同じ操作感です。
file

 

最後に

SBI証券でTポイントが利用できるようになって本当に良かったです。
楽天証券で、楽天ポイントが使えるのが魅力的なのでメインを楽天証券にしようかと考えていましたが、少し様子見です。
ただ、Tポイントはファミマ、ドトールなど、溜めたり、使えたりする加盟店が減っている状況で少し心配ですが...
SBIポイントがたまっている方は是非参考にしてください。

Luxeritas

はじめに

こんにちは、爆走ひつじです。
以前、luxeritasでブログ記事の見出しの色をカスタマイズする方法を記事にしましたが、その後もう少し良い方法が見つかりましたので、まとめます。
luxeritasでブログ記事の見出しの色をカスタマイズする

見出し文字列のひっかけ方

前回は、".typesquare_tags"でひっかけましたが、".post h2"で、ひっかけるのがよさそうです。
これであれば、".post h3"というように、さらに下位の節の見出しもひっかけやすくなります。
file

 

具体例

具体的に、以下のように設定しました。

/* 見出しレベル2の設定 */
.post h2 {
    color: white;                                   /* 見出し文字の色を白色 */
    font-weight: bold;                               /* 見出し文字の色を白色 */
    border-left: none;                               /* 見出しの左端のボーダー表示をなし */
    background: linear-gradient(#0a2e63 , #3f65a9); /* 見出しの背景をグラデーションに */
    border-radius: 5px;                             /* 見出しの背景の角を丸く */
}
.post h2::first-letter{
    font-size: 48px;                                 /* 見出しの1文字目を大きく */
}

/* 見出しレベル3の設定 */
.post h3 {
    border-left: solid 10px navy;                   /* 見出しの左端のボーダーの太さと色を設定 */
}

最後に

見た目を凝りだすときりがないのですが、cssの勉強になります。
これからも少しずつ、カスタマイズしていきたいと思います。
またよろしくです!

WordPress

はじめに

こんにちは、爆走ひつじです。
今月、このブログは、はてなブログから、レンタルサーバに引っ越しました。
おすすめのMDエディタのプラグインについて紹介します。

WD標準のエディタについて

爆走ひつじは、ブログ記事を、VS Code上で、Markdown形式で書いています。
WordPress5から、標準のエディタで、Markdown形式がサポートされたと聞いたので、試したのですが、結構微妙です。

  • Markdown形式で書いたブログ文章全体を張り付けても、変換されない
  • HTML形式で保存される

使い方の問題かと考えていろいろ調べたのですが、こりゃだめだというのが結論です。

「WP Githuber MD」がおすすめ

いろいろWPのプラグインを試したのですが、最終的に落ち着いたのが、「WP Githuber MD」です。

爆走ひつじ的に刺さった点は。。。

  1. プレビューが右側に表示される
  2. 画像をコピペで張れる
    です。

1つ目は、イメージしやすいと思いますが、2つ目は、???ですね。
これは、Markdownで書いている文章において、画像を張りたいところに、画像の貼り付け(Windowsだと、Ctrl + C)すると、画像のアップロードとリンクタグの挿入を自動でしてくれます。
ブログ記事の作成は、文章を書く時間が大半とはいえ、記事に画像を入れるための一連の操作が結構面倒だったのですごく助かります。
file

 

画像の貼り付け機能を有効にするためには

この機能を有効にするには、「WP Githuber MD」のSettingsから、「Modules」- 「Image Paste」オプションにチェックを入れておく必要があります。
「Upload to Media Library?」は、 メディアライブラリにアップロードせずに、直接"upload"ディレクトリに置きたい場合は、チェックを外しておきます。
file

注意点

編集画面の右サイドバーの"Enable Markdown"のオプションをOFFにするとWordPressのエディタでの編集に切り替わります。
file
切り替えができて便利ですが、この状態で編集すると、HTML形式で保存されてしまいます。
注意!!

終わりに

「WP Githuber MD」のおかげで、ブログ記事を書く時間が短くなったのを実感しています。
その割に、記事全然増えないじゃん...
という突っ込みは、あっています。
まあ、いろいろ調べる時間が必要なので...(言い訳)
またよろしくです!

 

デジタルガジェット

はじめに

最近、buletoothマウスが欲しくて、いろいろ比べていました。
いろいろ比べた末、ロジクール Pebble M350を買いましたので、レビューしたいと思います。
今回は、写真多めです。

今回マウスを選んだ時のポイント

今回は、以下の観点で、絞り込んでいきました。
お店に行くまでは、半分、Surfaceモバイルマウスを買うつもりでした...

  • Buletooth接続型で、安定していること
  • 値段 (3千円前半に収めたい)
  • デザイン (手持ちの Surface Laptop2にあうおしゃれな感じがいい 
    ← 結構あいまいな基準...)

2週間ぐらい使用した感想

今のところ、すごく気に入っています。
シンプルですが、手堅くアラがない製品だと思います。

Bluetooth接続が安定している

一番心配していたのがこれです。
ロジクール Pebble M350では、Wlanと同時使用時に安定しない&速度が落ちるようなことはありませんでした。
また、マウス操作の遅延もない(少なくとも爆走ひつじには認識できないレベル)です。
しばらく置いておいたり、サスペンド&レジュームを挟んでも、マウスが反応しなくなることはありませんでした。
Windows10だということも大きいかもしれませんが、この点が一番良かったです。

Buletooth接続と専用のレシーバーを使った接続が意外と便利

専用レシーバ使わないからなくてもいいかなと思っていましたが、 Bluetooth接続のようなペアリングの手間がないので、別のパソコンで一時的にさっと使いたいときに、USB接続のマウスと同じ感覚手使用できて意外と便利です。
(出番は少ないですが...)
ちなみに、本体裏のpushスイッチでどちらの接続を有効にするかを切り替えることが可能です。

ドライバーをインストールする必要がない

Buletooth接続と専用のレシーバー接続どちらの場合でも、ドライバーをインストールする必要はありません。
いろいろ常駐ソフトが増えるのが気になるので、これは助かりました。

デザインは、Surface モバイル マウスを意識!?

平ぺったいデザインは、結構、Surfaceモバイルマウスを意識したデザインです。


電池の蓋が、マグネットで固定されているのも、最近の流行なのか同じです。


持ち運びを考えると、平ぺったいデザインは嵩張らないのでうれしいです。
ホールド感は若干減りますが、通常のマウス操作であれば気にならないと思います。
この辺りは個人差がありますので、店頭で実物を触ってみてください。
デザインは、"the マウス"という感じでないので、個人的には気に入っています。

 

Surfaceモバイルマウスとの違い

値段もデザインも近いですが、違いをまとめると以下になります。
最後は好みですね。

重さ

ロジクール Pebble M350が、100g( 単3 x 1本)なのに対し、Surface モバイル マウスは、78 g (単 4 x 2本)で、Surface モバイル マウスが若干軽いです。
電池の持ちは、おそらく1.5v駆動のロジクール Pebble M350が有利だと予想しています。(どちらも十分長い期間持つと思いますが...)

クリックボタンのスイッチ

ロジクール Pebble M350は、クリックボタンのスイッチが静音型です。
これまで、マウスのクリックスイッチが静音型かどうかを気にしたことがなかったのですが、店頭で触ってみると、家など静かな場所で使うには非常に魅力的に感じました。
Surfaceモバイルマウスは、通常型のスイッチで特別うるさいというわけではないのですが、クリック感を重視しており、静音型のスイッチと比べるとカチカチ音があるタイプです。

ホイール

Surfaceモバイルマウスは、ホイール径が少し大きめで、かつ材質がメタルなのか高級感がありました。ホイール自体もスイッチになります。
ロジクール Pebble M350のホイールは、幅広で、表面はラバーになっています。~ホイールスイッチはありません。~

最後に

ロジクール Pebble M350は、デザイン、安定性、値段(3千円前半(ポイント分を引くと3千円以下))で、非常によくできていると思います。
面白味はないですが、長く使える製品だと思います。
またよろしくです!

Luxeritas

はじめに

こんにちは、爆走ひつじです。
このブログサイトは、WordPressを利用させていただいています。
WordPressは、見た目やメニューなど定義するテンプレート(テーマ)を差し替えることができます。
今のところ、このサイトでは、luxeritasというテーマを利用させていただいています。
今回、文字の色の差し替え方法を試行錯誤してみましたので、共有します。

2019年7月19日追記
改善記事もアップしましたので参考にどうぞ
luxeritasでブログ記事の見出しの色をカスタマイズする(その2)

luxeritasとは

有名なテーマですが、一応紹介しておきます。
[https://thk.kanzae.net/wp/:embed:cite]

luxeritasは、無料のWordPressのテーマで、高速な表示や、高カスタマイズ性で人気があるテーマです。
無料ですが、ページの一番下に、「WordPress Luxeritas Theme is provided by Thought is free".」という、文章が入ります。
これを消すには、 "提供元表示消去プラグイン"を購入する必要があります。

爆走ひつじは、WordPressは、今回初めてで、メニューやサイト構成をどう作ればわからず途方にくれ、一度、有料テーマにしようかと考えたのですが、試しに入れてみたluxeritasのおかげで何とか切り抜けることができました。
デザインも気に入っており、おすすめです。

スタイルシート(css)

高いカスタマイズ性を誇る、luxeritasですが、特定の見出しの文字の色などを統一的に設定するには、スタイルシート(css)の知識が必要です。
cssは、ページのデザイン(フォントや色)のみを定義するファイルで、ドキュメントの内容とこのスタイルシートが分離されていることにより、デザインだけを変更することが可能になります。

luxeritasは、子テーマの編集というメニューがあり、ここでcssファイルを編集することができます。

 

目的のclass名を探し出せ

一番の難問がこれです。
class名がわからなければ、手の付けようがないです。luxeritasのソースを見るのもアリですが、大変ですし、テーマを変えたら振出しに戻ってしまうので、できれば避けたいですね。
今回は、chromeのデベロッパーツールの助けを借りました。

chromeで、ブログ記事を表示させます。
見出し2で書かれている部分を選択し、右クリックします。
右クリックメニューの"検証"を選択すると、右サイドにcromeのデベロッパーツールが起動し、該当部分のソースが表示されます。
file
これで、ブログ記事の見出し2のclass名が、"typesquare_tags"であることが分かります。

ちなみに、例として表示しているのは、当サイトの、7/7の記事、「安心してベビ連れで入れるお店」です。
息抜きにどうぞ。

スタイルシート(css)で文字の色を設定

ここまでこれば、あとは、一般的なcssの知識の範囲です。
今回は、見出し2の文字の色を変更したかったので、以下の記述を追加しました。

/* ブログ投稿の見出し2の設定 */
.typesquare_tags {
    color: navy
}

最後に

WordPressとそのテーマという、分厚いフレームワークやテンプレートを挟むと、カスタマイズするには、どこから手を付けて良いか見当がつかなかったのですが、今回の試行錯誤でだいぶ見えてきた気がします。
今回のやり方は、応用範囲が広いと思うので、参考にカスタマイズをしてみてください。

またよろしくです!

オフの日を楽しもう,株式

はじめに

こんにちは、爆走ひつじです。
子供が生まれてから、なかなか、外に遊びに行ったり、外食したりできなくなりました。
ただ、家にいるばかりでは、なかなかリフレッシュできないので、土日のうちどちらかは、出かけるようにしています(半分願望入ってます)。

ベビ連れの悩み

3つ悩みを並べるなら、以下の3つです。

  1. ミルク
  2. おむつ
  3. 泣く

このうち、ミルクはタイムスケジュールである程度何とかなりますし、オムツについても、最近の商業施設では、たいていトイレにおむつ替えのチェアが用意されているので、大きな問題ではないです。

3つ目の、泣き止まない時が困りものです。
特に、静かなお店だと周りのお客さんの迷惑になってしまいます。

おぼんdeごはん

最近いいなと思っているのが、おぼんdeごはんです。
ベビ連れも多く、店員さんも慣れていて、手際よく椅子をずらしてベビーカーのスペースを作って案内してくれます。
また、店内も適度ににぎやかなので、赤ちゃんが泣いても目立たないです。(天井が高いのとBGMがそれなりにかかっているせいかも)
メニューがヘルシー(少なくとも野菜が多い)な感じなのもよいです。
健康診断が気になるおじさんにもうれしい。

注意点として、お昼時は、並んでいたりするので、少し時間をずらしたほうが良いです...

file

おぼんdeごはんを経営している会社

このブログの主テーマである投資の面でも見ておきます。

おぼんdeごはんを経営している会社は、株式会社ビー・ワイ・オーでした。
爆走ひつじは、この会社について聞いたことはないのですが、ホームページを見ると、「和食 えん」などを、和食関連のブランドを展開しています。
いいところをついているブランド展開なので、結構有望かなぁ。
でも、今のところ、非上場のようです。
ググると、今年の2月に日本KFC HDが、BYOと資本業務提したとあるので、そっちからという手もあるけど、ちょっと遠いかな。

終わりに

安心してベビ連れで入れるお店ちょっとずつですが、開拓していきたいと思います。
また、よろしくです!

WordPress,はてなブログ

はじめに

こんにちは、爆走ひつじです。

この度、はてなブログから、レンタルサーバに引っ越しすることにしました。
まだ、リンク切れなど十分でなかったりするところがありますが、少しずつ育てていきたいと思っています。

引っ越しの動機

はてなブログに不満があったわけではないです。
むしろブログを書くだけなら、煩わしい設定もなく快適です。

最近、Pythonなどを使ってスクライピングやデータ解析を始めました。
ブログ上でのコードや結果を張ったりしていますが、動くコードも見せられたら面白いなと考えたのがきっかけです。

それだけなら、
google Colaboratoryがあるという突っ込みはあるかもしれませんが、レンタルサーバがあれば、なんか面白いことができるかもというだけです。
...はい

引っ越し先

レンタルサーバとして、Pythonが使えて、安心して利用できそうなところということで、xserverにしました。
10日の無料体験を申し込んだのですがメールを受け損なった関係で実質2日ぐらいしか使えなかったのですが、そんなに苦労なくWordPressを入れて運用に入れそうなので、このままxserverでいこうと思っています。

引っ越してみて

WordPressをちょっと触ってみてある程度わかっていたのですが、これは沼です...
こだわりだしたらきりがない。
...というか、最初は、思い通りにメニューを作る方法すらよくわからず、ひたすら試行錯誤をしました。
ググると、有料テーマを使うべきという記事の多さに、心ひかれそうになりましたが、有料テーマだけど、無料版が存在するLuxeritasを試してみて、これならいける!と確信が持てました。ありがたい...

ただ、ある程度のところで割り切らないと、いつまでたっても終わらないので、今日のひとこと。

WordPressは割り切りが大事!!

終わりに

まだ、何とかはてなブログから引っ越したという状態で、前よりレベルダウンしているところはありますが、爆走ひつじ的には強力な武器を手に入れた気分で一杯です。

こうご期待!

またよろしくです。

Python,株式

はじめに

こんにちは、爆走ひつじです。

個別銘柄を購入する際、自分が買いの決心するための判断材料として、「みんかぶ」や「四季報」を見ていますが、もう少し自分でも決算書を分析できたらなぁと思っています。
ただ、いちいち決算書をダウンロードしてきて、エクセルに打ち込んで分析するのは面倒なので、今風に?Web上からデータを拾ってきて、自動的に分析できると良いなと思い、Pythonで少しトライしてみました。

決算書データのスクレイピング

ulletというサイトで、各上場企業の決算書を見ることができます。
スクライピングは禁止されていないようですので、今回は、このサイトで公開されている情報で試してみることにしました。

企業価値検索サービス Ullet
[http://www.ullet.com/:embed:cite]

題材として、ソニーの決算書を使ってみました。

http://www.ullet.com/%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC/%E6%B1%BA%E7%AE%97%E6%9B%B8

このページには、「貸借対照表(B/S))、「損益計算書(P/L)」、「損益計算書(P/L)」が掲載されているのですが、今回は、「損益計算書(P/L)」から、収益性を評価するために、以下の2つの指標を算出してみました。

  • 売上総利益率(粗利率)(%)
    売り上げに占める、売上総利益の割合で、これが高いほど、高い付加価値をつけた商品を提供できていることになります。電機メーカーだと30%程度が目安です。

    計算式は、以下になります。
    売上総利益率(粗利率)(%) = 売上総利益 ÷ 売上高 x 100

  • 当期純利益率(%)
    売り上げに占める、当期純利益の割合で、その期における最終的な儲けの指標です。期によっては特別な事情が発生して、一時的に下がることがあるため、時系列で評価することが望ましいです。

    計算式は、以下になります。
    当期純利益率(%) = 当期純利益 ÷ 売上高 x 100

処理の概要

Pythonのデータ解析ライブラリであるPandasをメインに使用しています。
実行は、Jupyter notebookで行っており、Pythonコードの入力/実行、Matplotlibライブラリによるグラフ表示も、ブラウザ上で行っています。

  1. Pandasのread_html関数で決算データを、読み込み
  2. Pandasの機能を用いて、分析
  3. Matplotlibライブラリにより、時系列グラフを作成

 

実行結果

先に実行結果をお見せします。
file
2019年3月の 「売上総利益率(粗利率)(%)」(グラフ上は青い、Gross Mergin)が、100%なのは元のデータがおかしそうですが、年度を追うごとに40%近くまで上がっており、商品の高利益化が少しずつ進められていそうです。
当期純利益率は、2018年度になってようやく5%まで回復しています。
決算書の分析はまだ勉強中なので、今回おまけです...

 

実行コード

注釈をいろいろ書いているので、解説は不要だと思います。
Python,Pandasはまだ慣れていないため、日付の変換処理のコードは、以下のサイトの解説を参考にさせていただきました。

出典1 http://www.stockdog.work/entry/2016/08/28/180911
出典1 :[http://www.stockdog.work/entry/2016/08/28/180911:embed:cite]

import pandas as pd
import datetime
import matplotlib.pyplot as plt
import matplotlib.dates as mdate
%matplotlib inline

## スクライピング処理
url = 'http://www.ullet.com/%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC/%E6%B1%BA%E7%AE%97%E6%9B%B8'
df = pd.read_html(url)

# 決算書の「損益計算書(P/L)」を参照
print(df[6])
# インデックス名が重複している一方の"当期純利益"をrename
df[6].loc[7,'決算年月日'] = "当期純利益(率)"

# 行と列変換用に、行のインデックスを名称にする 
# (行と列を入れ替え後に系列名が数字になるのを避けるため)
df_i = df[6].set_index('決算年月日')

# 行と列を変換
df_it=df_i.T
# インデックスをつけなおす
df_it = df_it.reset_index()

# 日付の修正  (この部分は出典1を参考にさせていただきました)
dates = []
for day in df_it['index']:
    day = day.replace("年", "-")
    day = day.replace("月", "-")
    day = day.replace("日", "")
    time = datetime.datetime.strptime(day, '%Y-%m-%d')
    dates.append(time)
df_it["Date"] = dates

## 「損益計算書(P/L)」の解析部分(今回はちょっとだけ)
# 粗利益率を計算
df_it['粗利率'] = df_it['売上総利益'].astype(float) / df_it['売上高'].astype(float) * 100

# 純利益率を計算
df_it['純利益率'] = df_it['当期純利益'].astype(float) / df_it['売上高'].astype(float) * 100

print(df_it)

## グラフ表示処理
# 粗利率のプロット
x = df_it['Date']
y1 = df_it['粗利率']
plt.plot(x, y1, color="blue", linewidth=1, linestyle="-",marker='.', label='Gross Mergin')

# 純利益率のプロット
y2 = df_it['純利益率']
plt.plot(x, y2, color="red", linewidth=1, linestyle="-",marker='+', label='Gross Profit Mergin')

# ラベルを追加
plt.xlabel('Date')
plt.ylabel('Profit Mergin(%)')

#グリッド線((お好みで)
plt.grid(True)
plt.grid(which='major',linestyle='dashed')
plt.grid(which='minor',linestyle='dashed')

# x軸の目盛ラベルを年単位で
locator = mdate.YearLocator()
plt.gca().xaxis.set_major_locator(locator)
plt.gcf().autofmt_xdate()

# 凡例を追加(お好みで)
plt.legend()

plt.show()

最後に

爆走ひつじは、Pythonは、初めてだったのでいろいろ戸惑うところもありましたが、数時間いろいろ試行錯誤しながら、何とか、決算書を自動で分析できそうな足がかりをつかむことができました。
といっても、まだまだ勉強は必要ですが...
初心者でも80行足らずのコードでここまでできるのは、Pythonとそのライブラリの設計の良さが相まってのものだと感じました。
ここからいろいろ発展させていきたいと思います。

またよろしくです!