Surface

少し戸惑ったのがファンクションキー

Surface Laptop2を使っていますが、キーボードの最上位列は、F1, F2 ..のファンクションキーと、ボリュームや画面コピーキーなどの特殊キーの共用になっています。
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キーボード左下の、"Fn"キーを押すたびに、F1, F2 ..のファンクションキーと、ボリュームや画面コピーキーが切り替わりますが、キー操作が2回発生するので面倒だと思っていました。

 

"Fn"キーと同時押しもあり

例えば、"Fn"キーのLEDが光っているときは、キーボードの最上位列は、F1, F2 ..のファンクションキーとして動作しますが、この状態で、"Fn"キー + F4を押すと、音声ミュートになります。("Fn"キーのモードは切り替わりません)。

逆に、"Fn"キーのLEDが光っていないときは、キーボードの最上位列は、ボリュームや画面コピーキーなどの特殊キーとして動作しますが、この状態で、"Fn"キー + 音声ミュート(F4)を押すと、F4キーとして動作します。

Surface

はじめに

少し時間がたってしまいましたが、Surface Laptop2をGWに購入しました。
その感想をまとめてみたいと思います。

Surface Laptop2を選んだ理由

いろいろ悩みましたが以下の理由でSurface Laptop2にしました。

デザイン

Macを意識しているかもしれませんが、かっこいいです。

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全体的に無駄をそぎ落としたシャープなデザインですが、Surfaceシリーズでおなじみの新素材(Alcantara(アルカンターラ))をキーボード面に採用しており、クールなだけで終わらない親しみやすさも感じやすいと思います。
家で使うパソコンは、会社の時と気分を変えたいと思っていたのでこのデザインに惹かれました。

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コストパフォーマンス

HPやDellなど外資系の直販系と比べると値段が高いように思えますが、Microsoft Office込みの値段で考えると結構コストパフォーマンスは良いと思います。
逆に、MS Officeが不要という人には、高いと思うかもしれません。
今のところ、Office365を契約するつもりはない人にはお勧めです。

画面の大きさ

画面の大きさと持ち運びやすさはトレードオフなのですが、13.3inch(ワイド)が気軽に持ち運べるかつカフェで目立たない基準だと考えています。
Surface Laptop2は、13.5inchですが、アスペクト比3:2がなので、横幅は13.3inch(ワイド)とほぼ同じですが、縦方向が若干長いです。
13.3inch(ワイド)では、縦方向にもうちょっとほしいなと思うことは多いので、このサイズは絶妙だと個人的に思います。

Surface Laptop2 で迷った点

とはいえ、タブレットとして使えるSurface Proとかなり悩みました。
Surface Laptop2の画面はフラットまで開かないのでペン操作を考えるともうちょっとと思います。
ただ、Windwosはタッチ操作やペンを使う場面はあまり多くないと考え割り切りました。
Surface Proのキックスタンドと同様に、世代が進むと画面の開く角度も大きくなっていくのでしょうか...

 

約3か月使ってみての感想

全体的に

今振り返ってみても、選択した基準は悪くなかったと、満足しています。

特にデザインや画面の大きさによる使い勝手は申し分ないです。
また最後まで迷っていたSuface Proのようなタブレットモードの必要性ですが、お絵かきソフトやCADソフトを使わないこともあり、必要性を感じることはありませんでした。
その分、画面が大きいクラムシェル型のSurface Laptop2を選択してよかったです。

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期待していたタッチパネルですが、全く使わないわけではないですが、Windwos10時代でもSurfaceペンやタッチパネルに最適化されたアプリケーションは思ったほどそろっていない印象です。
ただし、Surfaceペンについては、MicrosoftがEdgeやonenote向けに頑張っているので期待をしています。
今後の状況次第で購入を考えたいと思っています。

Windows Helloが便利

Surface Laptop2ならではというわけではないですが、Windows Helloによる、顔認証ログインは便利です。
お風呂上りにバスタオルを頭からかけていると認識されなかった(その場合はPINを入力)のですが、3回ぐらいして、バスタオルを頭からかぶっていても認識してくれるようになりました。人の顔もだんだん変わっていくので、1度登録して終わりというよりは、毎回のログイン時のデータを使って学習させているのでしょうか。興味深いです。

重さ

Surface Laptop2の重さは、1.25Kgぐらいで最近のノートパソコンの平均レベルです。
毎日持ち運ぶつもりはなかったので許容範囲だと思っています。 
ただし、ずっしり感はあるので、ノートを開いた状態で片手で持ち歩く(ちょっと座席を移動するときなどに結構やる)のは難しいです。
最近、富士通の超軽量ノートパソコンを持ってみて、数百グラムという数字以上に軽さを感じました。
その印象が強かったせいか、家の中でメインで使うノートパソコンでもでも1Kg以下だと超気軽に片手で持ち運べるのにと思う時があります。
重さについては、もしかすると今後、基準が大きく変わっていく部分かもしれません。

電子ペーパー

はじめに

前回、大幅に値下げされたとことをお伝えしたQUADERNOですが、迷っている時間がもったいないということで、買ってみました。
まだ数週間ですが、かなりいい感じです。
今回は、買った経緯や開封までを紹介します。

買った目的

買った目的は、ずばり

  • 仕事、プライベートで作成するすべてのメモを持ち歩きたい

です。

ただし、これを実現するにあたって重視したのは2点です。

  • 持ち運びに躊躇しないぐらい軽い・嵩張らないこと
    iPadですら重くて常には持ち歩かなかったので、スマフォ並みの200g台が必達です。
  • 会社で目立たないこと
    さりげなく紙のノートを使っている感じで使いたい。
    いちいち、「それなに?」って言われたくない!

上記要件から、電子ペーパー端末が買いとなりそうです。
端末の選択肢として、SONYからでているDPT-CP1もあったのですが、展示品を両方触ってみて、そんなに変わらない(SONYのOEM品)なということで、値段的にお安い、富士通クライアントコンピューティングの QUADERNOにしました。

いざ購入

ビックカメラ 新宿西口店は、SONYの「DPT-CP1」と富士通クライアントコンピューティングの「QUADERNO」の両方が並べて置いてあるので、買う前に検討するのにお薦めです。
ただ、いざ、「これください!」って言ったら、物は置いてなかったです。
その日に欲しかった(勢いが大事!)ので、在庫のある店舗を探してもらい近くの店舗(新宿東口店)で購入しました。
ネットと店舗であまり変わらないです。ちなみにビックポイントは、10%でなく、1%還元でした。

 

いざ開封

ひとまず、開封した時の写真を並べます。
国内メーカーの製品ですが、分厚い紙マニュアルはなく、非常にシンプルです。
コスト優先というパッケージングです。

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ペンとペン先の替えがついています。
SONY DPT-CP1では、ペン先は、フェルトとPOM(プラスチック)の2種類 用意されていますが、QUADERNOでは、フェルトの1種類のみ付属です。

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本体カバーについては、購入時点では必要かわからなかったので購入しませんでした。
実際に使いながら、市販のノートカバーを流用するか専用カバーを購入するかを決める予定です。

さいごに

今後、使い勝手などレビューしていきたいと思います。

オフの日を楽しもう

はじめに

最近、キッチンラックが必要になり、棚の高さを自由に変えたり、オプションパーツにより拡張性が高いので、メタルラック「ルミナス」を買うことにしました。

さっそく、東急ハンズに行ってみると、ほとんどない...
小ぶりのポール系が19mmのは置いてあるけど、レギュラーサイズの25mmは"お取り寄せ"になるそうな。
思い返せば、ホームセンター系に行くべきだったと反省しつつ、ネットで買うことにしました。

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公式 VSと卸屋さん

最初に、行ったのはルミナス公式ページ
Luminous Club
基本的にここで買うつもりだったけれど、入荷待ちのパーツがあり、他出ないか探していました。

アマゾンや楽天は意外となく、以下の卸問屋さんに行き付きました。
爆走ひつじは、PERFECT SPACEで購入してみましたが、特に問題なく届きました。

PERFECT SPACE
FLOORS

無事、探していたパーツが見つかったのですが、ちょっと2ついいことを発見しました。

  • ルミナス公式ページより若干安い
    パーツにもよりますが、1,2割安いと思います。

  • 純正品より耐荷重を低くした廉価版(互換品)がある
    ルミナススリムという名前で、耐荷重を低くした廉価版があります。
    ルミナスは、耐荷重200Kgを売りにしていますが、本や書類を十ぎゅうずめにしなければ、ここまでいらないかなと思っていたので助かりました。注意点として、棚面のワイヤー数が減っているので、オーブントースターの足などが、ワイヤーとワイヤーの間にはまってしまい易いので、板を敷くなど九府が必要です。
     

     

最後に

ちなみに、廉価版には、ルミナスのエンブレムはついていません。
20年ぐらい前に買っていまでも使い続けている、ルミナスと思っていたラックが、互換品だったことを知って、何かに裏切られた気がした夏の1日でした...

確か、ダイエーで買ったのですが、組み立て説明書には、ルミナスとは書いていないけど、会社名に(ルミナスを製造販売している)ドウシシャと書いてあったので、爆走ひつじが勝手に思い込んでいただけですので、ダイエーには罪はないのです。

オフの日を楽しもう

はじめに

先日歯のクリーニングをしていただきました。
終わった後、歯科衛生士さんからは、歯茎が下がってきているのと、奥歯で虫歯になりそうなところがあるので、歯間ブラシもちゃんとやってくださいねと残念なご指摘...
歯茎が下がってきているのは何となく気になっていたので、いろいろ対策を話していたのですが、フッ素塗布で歯根の少しは保護できるというお話を伺い試しにやっていただきました。

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塗布はどんな感じ?

塗布自体は、全体で5分から10分ぐらいでした。
少し甘い味がつけてあったような気がします。
塗布が完了した後は、30分ほど口をすすぐことができないので、その間は少しつらかったです。
特に、飲み込みすぎると下痢になるかもしれないので唾液はできるだけ出すように言われましたので、意識的にの込みまずに出すようにしていました。
気にすると口の中に唾液がたまるので、その間、人に話しかけられると微妙な空気になります。
下痢になった場合、牛乳を飲んでくださいとのことでしたが、特に下痢にはなりませんでした。
値段は、歯、1本あたり80円で、3000円弱でした。

 

最後に

歯が生え始めた乳幼児や、永久歯が生え始めの幼児に塗布することが多いようなので、永久歯が生えてから、数十年のおじさんに効果がどれぐらいあるかわかりませんが、フッ素を塗布してみて、歯が少しつるつるになって、歯石が付きにくくなっているような気がします。
1から2か月で歯石のつき方がどれぐらい変わるか見てみたいと思います。
6か月後また塗布するかはその時考えたいと思います。

 

iOSアプリ

はじめに

MainMeisterは、クラウドベースのマインドマップソフトウェアです。 月540円のパーソナル版を使っていて便利なので紹介したいと思います。
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概要と料金プラン

料金プランは以下を参照してください。個人で使用する分には、パーソナルで十分だと思います。 このプランでは、XMind形式でのエクスポートも可能です。
プラン別 比較表
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MindMeister 価格
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良い点

マルチデバイス

クラウドベースでインストール不要
また、Android, iOS向けのアプリが用意されており、状況に応じて使い分けが可能。 個人的には、PC(WindowsでもMacでも良いのですが)が画面が大きく使いやすいと思います。

デザイン

主観になりますが、デザインがシンプルで分かりやすいと思います。
また、作成したブランチの配置のセンスが良いと思います。これが良くないと枝が多くなった時に見通しが悪いマップになってしまいます。

 

難点

基本的に有料

無料版もありますが、マインドマップ数が3つまでと現実的でないです。

機密情報は扱えない

クラウドベースの良さの裏返しではありますが、自分が責任をとれない情報を書くべきでないです。

最後に

おそらく毎月課金が発生するサブスクリプションライセンス形式に拒否反応を覚える方が多いと思います。爆走ひつじも以前は、XMaindの無料版を利用していたのでよくわかります。
ただ、XMaindは、サブスクリプション型のXMind Zenがリリースされて、今後アップデートが見込めなくなる状況になっっており、サブスクリプションによる課金は世の中の流れだと思います。(MS Officeもその流れだと思います。)
サブスクリプション型は常に最新機能を使えるという利用者メリットがあると割り切っています。
価格面では、XMind Zenと変わらないですが、クラウドベースであることと全体的なデザイン・操作性が気に入ってMaindMeisterを使用しています。
気になった方は、無料版を試してみてください。

iPad

はじめに

前回、富士通クライアントコンピューティングから発売されている電子ペーパー端末(QUADERNO)のスケジューラとしての機能が便利そうだったと書きました。
また、その機能がpdfのリンク機能を駆使して出来上がっていることを発見しました。
今回はその続きです。

何が便利か?

画面を見ていただくと早いです。
以下は、製品マニュアルからの引用です。
QUADERNO活用ガイド

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このスケジューラpdfファイルは、マンスリー、ウィークリー、デイリーのページで構成されています。
マンスリーカレンダーの日付をクリックするとその日付のデイリーページに飛びます。
また、マンスリーカレンダーの各週の頭にある▲印をクリックすると、その週のウィークリーページに飛びます。
月間、週間、当日で、情報の粒度が変わるので、どうしてもマンスリー、ウィークリー、デイリーページを行き来する必要があります。リンクジャンプによりそれが簡単にできます。
紙手帳では得られない電子手帳ならではの操作感です。
手書きの良さと、電子化による利便性を実現できます。

iPadが便利な手書きの電子手帳に変身!

上記の便利なスケジューラのpdfファイルは自由にダウンロードすることができます。
このpdfファイルをiPadの手書きソフトに読み込むことで、iPadが便利な電子手帳に変身します。
基本のドキュメント・テンプレート

今回試したアプリ

pdfが読み込み可能な手書きアプリであれば、利用できるかもしれません。
ただし、リンクをクリックしてジャンプできないアプリもあるかもしれません。

 

Good Notes 5

マンスリー、ウィークリー、デイリーを行き来する際のジャンプ操作にコツがいります。
日付などリンクが設定された部分を長押しして放すと、”リンクを開く”という吹き出しが出ます。
この吹き出しをクリックすると、ジャンプします。 ページ送りは、左右のフリックでできるので、手帳のページをめくる感じに近いです。
定番手書きアプリであり、ペンで手帳に記入する感覚は文句なしです。

Notability

リンク部分をクリックすると、"Go to Page xx"吹き出しがページプレビューと共に出ます。
その吹き出しをクリックするとジャンプします。
このアプリは、ページ送りが水平方向へのスクロールなので、手帳のページをめくる感じからは少し外れます。
同様に定番手書きアプリであり、ペンで手帳に記入する感覚は文句なしです。

PDF Expert

リンク部分をクリックでジャンプしてくれて、麺スリー、ウィークリー、デイリーページの行き来がストレスなくできます。
また、ページ送りも、左右のフリック操作でできるため、手帳のページをめくる感じに近いです。
定番の手書きアプリと比べると、ペンの書き味は少し劣るかもしれませんが、実用範囲だと思います。
バージョン7になって、ページコピーなどをするには、有料のサブスクリプション購入が必要になってしまったのが残念です。
ページコピーをしなければお薦めです。

Metamoji Notes

リンクジャンプができませんでした。
残念です。

終わりに

もともと、電子ペーパー端末の使い心地を確認しようとして、試してみたのですが、iPadが非常に理想的な手書き電子手帳になってしまい、電子ペーパー端末買うべきかちょっと迷ってしまいました。
紙に近いという意味では、電子ペーパー端末は理想形ですが、お値段とiPadの便利さを比べて考えたいと思います。
皆さんもiPadをお持ちの方はぜひ試してみてください。

電子ペーパー

電子ペーパー(QUADERNO)とは

富士通クライアントコンピューティングが出している、電子ペーパー端末です。
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手書きができる、ペーパーレスノート QUADERNO

電子ペーパー端末といっても、KindleやKoboのような書籍を読む端末ではなく(pdf化した資料は読めますが)、紙のノートの電子版という位置づけです。
専用のペンがついており、自由に書き込むことが可能です。
ブラウザがなく、追加でアプリを入れられないので、iPadのようなタブレットでもないです。
あくまでも、紙のノートの電子版です。(ちょっとくどい)

SONYのOEMのようですが、ピンチイン・ピンチアウトで拡大縮小ができたり、スケジュールの書き込みが簡単にできるなど工夫がされています。

なんで電子ペーパーが欲しいか

紙のノートの電子版ってほしいと思う人にしか分からない代物だと思います。
爆走ひつじの場合、手帳やノートだと

  • 持ち歩ける量に限界がある
  • マンスリーのページ、ウィークリーのページ、デイリーのページの行き来がやりにくい
  • いろいろな所に書き散らして、メモがどっか行ってしまう(都合よくTODOを忘れる)

などが、モチベーションだったりします。
特に、TODOを忘れると人間関係に支障をきたします...(実感)
まぁ、社会人失格です。

ただ、タブレットは会社内で使えないので、電子ペーパーならさりげなく使っても許されるのではないかと思い、ちょっと気になっていました。
なかなか実物を触る機会がなかったのですが、最近、家電量販店(ビックカメラなど)で取り扱割れるようになったようで、ちょっと触ってみました。

感想は、

  • とにかく軽い!
  • 書き味は悪くない!
    ということで、いよいよ我慢できなくなっています。

お値段値下げ & 機能の充実

そして今回、追い打ちをかけるように、お値段がかなり安くなりました。
A5サイズ(FMV-DPP04)でギリギリ4万円台になっており、頑張れば手に届くところまで来ました。(キャンペーン価格になったようです)
冷静に考えると、紙とペンの数百倍の価格で、まだ十分お高いですが。

さらに、爆走ひつじ的には、あまり関心はないのですが、iOS対応、Android/iOSアプリの提供されるなど、機能面も強化されました。

 

気になる機能

スケジューラが意外に良く、マンスリー、ウィークリー、デイリーを簡単に行き来できます。
また、デイリーページを無限に増やすことができます。
1日にいくつものミーティングがある場合に、便利そうです。(そもそもいくつもミーティングがあるのが問題なんですが...)
プロジェクトが複数あっても、ノートを分けずに全部まとめて1冊のノートに記入する方法に落ち着いたので、日付でぱっとページが出せるとよいです。

手帳としてクアデルノを活用する

...で、この機能、端末の機能というより、pdfのリンクをひたすら設定して作られていることに気が付きました。
マンスリーからデイリーのページに少なくとも365個のリンクが張ってあることになる...

さらに書くと、このpdfファイルダウンロードできたりする...

基本のドキュメント・テンプレート

ちょっと気になったのは、このスケジュールのpdfファイル、2020年以降も作ってくれるのだろうか...
少なくとも3、4年は作ってくれたとして、この先、後継機が出なかった場合、どっかで用意してくれなくなっちゃうんだろうな...

正直端末よりも、このスケジュールpdfは有料でも、この先何年も提供し続けてほしいな...

メーカーからコンテンツサービス中心になって欲しい

話が少しそれますが、この端末、SONYのOEMを受けて、販売しているそうです。
店頭でSONYのDPT-RP1, DPT-CP1が並べて展示してありましたが、ロゴが違う以外ハード的には全く一緒に見えました。
同じサイズのSONY DPT-CP1が7万円ぐらいだったので、それより数万円安く出していることになります。
普通に考えて、OEM元は製造原価にプラスアルファのマージンをつけてOEM先に供給するので、OEM元のSONYより安く提供するのは、かなり頑張った価格設定だと思います。
どこで儲ける作戦なのかは分からないですが、せっかく、ハードは割り切って、OEM供給そのままで出しているのだから、スケジュールのpdfやリフィルのバリエーションを増やして有料化するなどして、コンテンツで儲けるようにしてはどうかと思いました。
もちろん有料にすると嫌だという人はいるかもしれませんが、端末終了後も安心して供給されるというメリットに感じるユーザーも多いはずです。
富士通クライアントコンピューティングは、携帯電話を中心とした端末メーカーですが、徐々にそうなると良いなとちょっと思ったりしました。(余計なお世話だけど...)

FX

1ドル105円台

先週から、円高が進み、105.6円と久しぶりの円高水準になっています。
ちょうどお盆にハワイに行く人は朗報でしょう。うらやましい。
といっても、久しぶりにFXの波が来てちょっとうれしい&緊張の時期が来ました。
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自動取引の設定

爆走ひつじは、自動取引(いわゆるトラップ&リピート)を設定しています。
これのおかげで、いちいち為替の動きを追って購入する必要がなく、自動的に売買してくれます。

基本的に以下のルールを設定しています。

  • 50銭ごとの刻みでアミを設定
  • 購入額から50銭円安に振れたら売る
  • 購入通貨数は、円高になるほど多くする
  • どれだけ円高に振れても損切りしない

一番最後のルールは、えっ、と思うかもしれませんが、為替は周期的に動くので、極端な円安の時期を避ければ、購入額より円安に振れて利益を出せるはずです。

FXでお小遣い稼ぎ(連続予約注文とは!?)

FXでお小遣い稼ぎ(連続取引予約実践(実験)編)

FXでお小遣い稼ぎ(連続取引予約 2017年3Q結果発表編)

 

証拠金とトラップの追加

急いで以下をやりました。

証拠金の確認

いつかは、円安に振れると書きましたが、一時的には、それより円が安い時に購入した分の赤字がググっと増えます。
このため、証拠金を分厚くしておく必要があります。
お盆の季節は、薄商いになるので、ちょっとはずみが大きな変化になることもあります。
今年の1月に、ドーンと円高の波が一瞬来たのもそうですね。
証拠金は多めにしておきましょう。

アミの設定

もともと、104円台までしかトラリピの設定をしていなかったので、急いで、100円まで、トラップを設定しました。  
爆走ひつじは、マネーパートナーズを利用していますが、トラップ&リピートという意味では、使い勝手はよくないです。
アミの数だけ、連続予約設定があるので、だんだんわからなくなってきます。
このため別途、エクセル表で、管理しています。(すごく重要!)

終わりに

現時点で、赤字の額が30万円以上に来ているので、ハラハラ・ドキドキしていますが、仕込みの時期なので、何とか耐えていきたいと思います。

Windows

はじめに

Surface laptop2をGWに購入し愛用しています。
しかし、昨日、キーボードが反応しなくなりました。
何とか、解決したので、同様な症状に遭遇された方は参考にしてください。
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症状

以下のような症状でした。

  • キーを押しても入力されない
  • キーのバックライトもの点灯していない
  • マウスパッドも反応しない
  • 画面のタッチパネルは反応する
  • Buletoothキーボードは使用できる

これまでいくつかのノートパソコンを使ってきましたが、このような症状は初めてだったので、正直お盆休み前にハード故障かよ...とへこみました。

デバイスマネージャーでおかしなドライバを発見!

デバイスマネージャーで手がかりがないかと開いてみると、「Surface Hid Mini Driver」というデバイスに"!"がついていました。
プロパティをみると、"このデバイスを開始できません"というログが出ていました。
ググると、キーボード周りのドライバとらしく、ちょっと光が見えてきました。
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ファームウェアを更新

マイクロソフトのホームページに、Surface用のドライバとファームウェアをダウンロードページから、Windows10の対応するリビジョンに近いバージョンをダウンロードしました。
Surface 用のドライバーとファームウェアをダウンロードする

これを実行しました。プログレスバーはほぼ100%なのですが、アップデートプログラムがなかなか完了せず、ほったらかしにして寝ました。
次の日恐る恐る触ってみると、無事、キーボードが復活していました!
助かった...

終わりに

症状が出たタイミングは、ちょうどWindowsアップデートの更新通知が出ていました。
Widnwosとキーボードドライバ or ファームウェアの不整合が発生したと予想されますが、更新は適用前だったので、原因は不明です。

キーボードなどというレガシーなデバイスでこんなトラブル起こるんだとちょっとびっくりした体験でした。
Surface laptop2は、キーボードが取り外せないトラディショナルなノートPCですが、Surface ProやSurface Bookがキーボードが脱着できるので、このあたりの流れを受けて、キーボードのドライバが独自なつくりなのでしょうか。

何はともあれ、修理に出さなくて済んで本当に良かったです。