ルータ

はじめに

TP-LinkのDeco m4を使って、家庭内Wifiメッシュ環境を使っています。
だめもとで、ipv6接続(ds-lite)を試してみたらうまくいきました!

環境

条件は以下の通りです。

  • IIJmioひかり
  • IIJmioひかり電話はなし
  • IIJmioひかりの「 IPoEオプション 」を有効
  • ファームウェアのバージョン
     20200628版

設定手順

  1. IIJmioひかりの「IPoEオプション」の申し込み
     2,3日で登録がされます。

  2. Decoを以下で設定します (ここは自信がない)

    • 詳細設定から、ipv4は、接続タイプに"DS-Lite", AFTR名に"gw.transix.jp"を設定。
    • ipv6は、"動的IP"に設定(デフォルトのまま)

確認方法

  • IIJmioのトップページにアクセス
     "CONECTED viaIPv6"表記が出ていればOKです。

利用してみて

なぜipv6接続にすると早くなるかは別途解説しますが、夕方などiijひかりがググっと遅くなる時間帯でも、速度低下を感じないです。
Webミーティングをしていて、音声通話が途切れたり、会議が切断されたりすることがあったのですが、ipv6にしてからはまずなくなりました。

注意事項

ds-liteで通信する場合、まれに不具合が発生するアプリが存在するようです。
しかし、iijひかりでは、IPv6オプションの有効・無効の変更は、同月内では変更できないため、問題が起きたからと言って、元に戻すまで時間がかかります。
テレワークでVPN接続ソフトを使用している方が多いと思いますが、心配な方は会社のシステム管理部門に実績を確認した方が良いかもしれません。
ただ、正直試してみないとわからないというのが実情だと思うので、ダメな時にテレワーク業務に支障が出ないよう、モバイルルータなどバックアップ手段は用意して試すことをお勧めします。

電子ペーパー

はじめに

電子ペーパー QUADERNOを使い始めて、半年以上経ちました。
これまで、新たに手帳を購入しても3か月ぐらいで書かなくなってしまうことを考えると思いのほかうまく使いこなせていると思います。

リーダとしてのQUADERNO

これまで、QUADERNOは、紙のノートの代わりとして使ってきましたが、最近、資料リーダとしても使えないかなと思うようになりました。
もちろん、PCからは、PCの連携ソフトがあり、これを使えば、pdfファイルを転送したりする機能があることは承知していました。
ただ、私の場合、QUADERNOが複数のPCと連携できない(と思っていた)ことがネックでした。
というのは、私は仕事で使うPCとプライベートで使うPCは別にしており、プライベートで使うPCとQUADERNOを連携させています。
このため、仕事中に、(あとで電車の中など時間があるときに読んでおきたい)論文などを見つけても、仕事用のPCとQUADERNOが連携していないので、電車の中ではスマフォで読んだりしていました。
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QUADERNOと複数PCとの接続について

QUADERNOの公式HPのFAQには、QUADERNOと複数PCとの接続については、何も書かれていません。(1台のPCと複数のQUADERNOの連携について書かれていますが、そんな人、滅多にいない...と思います。)
どこか、ネットの記事で、複数のPCと連携できないようなことを読んだことがあったので、無理なんだろーなぐらいに思っていました。

ただ、どうしても、QUADERNOをリーダとしても使いこなしたくなってきたので、実験してみました。

 

実験結果

...あっさりできました。(なんじゃそりゃ)
一応手順を書くと以下です。1台目のPCでやったセットアップと全く同じです。
Digital Paper PC Appでパソコンと接続する

  1. もう一台のPCにも、PC連携ソフト(Digital Paper PC APP)をインストール
  2. PCとQUADERNOをUSBケーブルで接続
  3. Digital Paper PC APPを起動させて、指示に沿ってペアリング

この仕事用のPCでは、同期はさせたくなかったので(プライベートで書いたノートが仕事用PCに入ってしまうのは避けたい)、「設定」-「自動同期」はオフにしました。
なので同期は試していませんが、おそらくできると思います。

同期しなくても、pdfファイルをドロップしたり、pdf出ないドキュメントの場合は、印刷をする際に、プリンタに「Fujitsu Digital Paper」を選択すれば、QUADERNOに転送されます。

また、Buluetooth接続も試しましたが、問題ありませんでした。

ちなみにファームウェアは、現時点の最新版(1.5.50.12102FP、2019年12月23日)を適用しています。

最後に

ダメだったら、VMを使ってやってみようとかいろいろ考えていたので、あっさりできたのは意外でした。
もう少し早く試していればよかったのにと思いつつ、リーダとしてもQUADERNOを使いこなしていきたいです。
今後、リーダとしての使用感もまとめてみたいと思います

Surface

はじめに

またもや、Surface Laptop2のキーボードが応答しなくなりました。
症状は前回と同じです。

  • キーボードを押下してもキーが入力されない
  • 電源offボダンだけは反応する
  • キーボードのバックライトも光らない
  • マウスパットも反応しない
  • デバイスマネージャー上で、
     「ヒューマンインターフェースデバイス」- 「Surface Id Mini Driver」のデバイスの状態欄に
      「このデバイスを開始できません」エラーが出ている。

    タッチパネルは聞くのですが、PCでキーボードが使えないのは、ものすごくつらい。
    Surface Laptop2は気に入っていますが、キーボード周りは、本当にダメだと思います。

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前回の対応策

前回と同様に、以下のマイクロソフトのサイトに行き、ファームウェアを最新版にしました。
...が、今回は治りませんでした。

「Surface Id Mini Driver」を削除して再認識させたり、一旦、デバイスを無効にして有効にしても効果がありませんでした。
正直、もう修理に出すしかないかと半分思い始めていました。

 

解決策

往生際悪く、色々ググった結果、PCを強制OFFすると直るかもという情報を見つけました。
なんじゃそりゃ~と思いつつ、やれることもないので試してみました。

電源ボタンを長押しすると「スライドしてシャットダウンします」というメッセージが表示されますが、そのまま長押しを続けるとOSの終了処理を経ずに電源が落ちます。
ハードディスク故障を経験している世代としては、すごくやりたくない操作です...

...果たして、再度電源ボタンを押下して電源を入れると、キーボードが復活しました!!
(夜中の2時...)

なんとなくわかったこと

前回この症状になった時は、勝手にWindwosアップデートが動いて、キーボードのドライバとファームウェアの整合性が取れなくなったのではと解釈しましたが、アップデートが動いた形跡がなかった釈然としませんでした。
今回も、アップデートが動いた形跡がなかったことから、どうやらアップデートが原因ではなさそうです。

前回と今回での共通点は、サスペンドからの復帰のタイミングで発生していることです。

爆走ひつじは、普段Surface Laptop2を終了させず、画面を閉じてサスペンドしています。次に使う時は、画面を開けて復帰させて使っています。
どうやら、復帰(レジューム)時に、キーボードの復帰処理が失敗し、キーボードのファームウェアが異常な状態に入ってしまっていると予想されます。
OSを再起動すれば、リセットがかかり解消されるはずですが、単純なOSリブートでは、キーボードに完全な?リセットがかからず、強制電源Offやデバイスマネージャーからデバイスをいったん削除するなどして何とかキーボードにリセットをかけて復帰させる対処が必要となってしまっているようです。

 

今後

次起きた時は、すぐに解決できそうな気がしていますが、ちょっと残念な気分です。
パーソナルユースでの利用なので大して影響はないですが、仕事で使用するPCでこんなことが起きたらと思うとぞっとします。
以前使用していた、中古で買った国内メーカーのPCは、ノートラブルでした。
国産メーカのPCは、割高な印象がありますが、品質面を考えるとそうでもないかもしれません。

Windows

はじめに

最近、電子ペーパー端末(QUADERNO)を買ってから、Windows上でpdfを見ることが増えました。
pdfの閲覧には、AdbeのAcrobat Readerが定番ですが、QUADERNO上で紙ノートと同じ感覚で書いているファイルを縦方向にページめくりするのが違和感があり、横フリックでページめくりできるソフトがないか調べてみました。

 

Edgeで読むのが一番

アプリが豊富なWindowsなので、ちょっと探せばあるだろうと色々探したのですが、意外とありません。
最終的には、Edgeでpdfファイルを開き、見開きモードにすることで、横フリックでページめくりできることが分かりました。
具体的な手順は以下です。

  1. pdfファイルを選択し、右クリックして、"プログラムから開く(H)"を選択し、表示されたアプリ一覧から、"Microsoft Edge"を選択します。
  2. Edgeのツールバーの"ページ表示"をクリックし、"2ページレイアウト(F8)"をクリックします。
  3. 1ページ見開きがずれる場合は、、"表紙を別に表示"をOnにします。
    file

最後に

Edgeは、Surface Penや指タッチによるpdfへの書き込みが可能です。
ページめくりも横フリックでできるので、タブレットと同じ感覚で、pdfを扱えてお薦めです。

Kindle

はじめに

最近使わなくなってきたkindleを有効活用するために、無料で新聞を読めるようにしました。
是非参考にしてください。

calibre

この手の有名なソフトとして、新聞の電子版を定期的にダウンロードしてきて、kindleが読める形式(mobi, epub)やpdf形式に変換してくれるcalibeがあります。
いろいろなサイトで紹介されていますが、日経新聞の有料版を購読している人は簡単にできますが、無料の範囲で新聞を取ってくる方法を紹介しているサイトがなかったのでいろいろ調べてみました。

RSSフィードとRSS愛好会

calibreは比較的自由度が高く、対象のサイトに合わせたpythonによるスクライピングを行うスクリプトを用意すれば定期的に記事を取ってきてkindleに転送することは可能です。ただし、そのスクリプトを用意するのが少しめんどくさいです。
調べてみると、calibreは、そのサイトがRSSフィードを提供している場合、スクリプトを用意しなくても記事を取得することができます。
さらに調べてみると、RSS愛好会 というサイトで、産経新聞やロイターなどの、RSSフィードを提供してくれていることが分かりました。

以下のような非常に多くのニュースソースのRSSフィードを提供してくれています。

  • 産経新聞
  • 日経新聞
  • 産経WEST
  • 読売新聞
  • ロイター
  • ブルームバーグ

今回は、RSS愛好会が提供してくれている、RSSフィードを利用させていただくことにしました。

 

calibeの設定

以下の手順でニュースソースを追加します。

  1. "ニュースを取得"ボタンの隣の細長い矢印ボタンをクリックすると表示される、"カスタマイズしたニュースソースを追加/編集"メニューを選択します。

  2. "ニュースをカスタマイズして追加"というダイアローグが表示されるので、左下の"新しいレシピ"ボタンをクリックします。

  3. 任意のフィードタイトルを入力し、RSS愛好会のサイトで調べた、RSSフィードのURLを入力後、"フィードを追加"ボタンをクリックします。

  4. "ニュースを取得"ボタンをクリックして、ニュースソースの一覧を表示させます。"カスタム"というカテゴリに先ほど追加した、ニュースソースがありますので、選択して、"今すぐダウンロードボタン"を押して記事の取得処理が始まることを確認します。
    ※ ダウンロードが始まったかわかりにくいのですが、右下のジョブ数が1になっていればOKです。ジョブ数の部分をクリックすると進捗状態が確認できます。

注意点

産経新聞は写真が多いので、kindleにメール送信する際に、メールサーバの容量制限に引っかかるかもしれません。
その場合カテゴリごとに記事取得を分けるなどしてください。

最後に

kindle voyageを数年前に購入しましたが、最近使う機会が減ったので、ハー〇オフに持っていったら、査定額がなんと、100円!でした。
さすがに100円なら売らないだろうと持って帰ってきたのですが、売らなくてよかったです。

そして、今回利用させていただいた、RSS愛好会のRSSフィード提供は、完全に個人でやられているんですね。

RSS愛好会刷新と日経新聞フィード配信開始

なんとなくぼんやり考えていたことを1年以上も前にすでに実現している人を見つけて、改めてこのサイトの名前通りだなぁと実感しました。
めげずに、勉強させていただこうと思った次第です。

 

電子ペーパー

はじめに

QUADERNOを入手してから、毎日持ち歩いています。
爆走ひつじは基本、スマフォやタブレットはノーカバー派?です。
しかし、電子ペーパーの画面はゴリラガラスではなく、カバーがあった方が良いなかと思いつつ様子を見ていました。

試行錯誤その1(100均ソフトケース)

まずはノーケースで行こうと、100円ショップで買った、タブレット用のソフトケースを使ってみました。

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本体が軽いので、以下のメリットがあり意外といけました。

  • かさばらない
  • 安い
    です。
    しかし、常に持ち歩いて頻繁に使ううちに以下の点が気になってきました。
  • 出すのがめんどくさい
  • 対衝撃性でちょっと不安
  • ペンが納めにくい

試行錯誤その2(紙ノート+ペンケース)

そこで、シンプルにA4ノート挟んで、ペンフォルダを用意しました。
以下の写真のように画面はA4紙ノートで保護されます。(写真はすでにケースをつけた状態です。)

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これはこれで良かったです。

  • 出すのが楽
  • ペンの収まりも悪くない

欠点は、唯一以下...

  • 画面に傷がつかないかちょっと不安

正直、ノンカバー派?の爆走ひつじとしては、QUADERNOが2万円ぐらいだったら、これで行ったと思います。
ただ、5万円になるとちょっと無理...

最終案 (カバー購入)

試行錯誤むなしく、おとなしくカバーを購入することにしました。

いろいろ調べてみたのですが、QUADERNOの専用カバーはしっかりした作りの反面、重さが220gもあります。
さすがにQUADERNO本体(251g)と同レベルの重さなのはちょっと...
これだと気軽に持ち歩けなくなってしまいます

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QUADERNO(クアデルノ)A5サイズ専用カバー

QUADERNOは、富士通クライアントコンピューティング製ですが、ソニーからのOEMと考えられ、ソニーの電子ペーパー端末(DPTA-CC1)と瓜二つです。
ソニーのDPTA-CC1の専用カバーを調べてみると、重さが130gと軽いので、こっちを購入することにしました。

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DPTA-CC1専用カバー
値段が7千円ぐらいとちょっとお高いですが、他に選択肢がないので奮発しました。

買ってみて

ひとまず、サイズ的には問題ありませんでした。
重さもペンも含めて、392gと片手でも苦にならない重さに収まっています。
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本体とカバーは粘着テープですので、一旦取り付けたら取り外しはできません。
ドキュメントを使い勝手もよく、嵩張らないので外したいと思うことはないと思います。

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今のところ、カバンに入れて毎日持ち歩いていますが、傷はついておらず安心して持ち歩いています。
また、ペンも持ち運びやすく取り出しやすいのが専用カバーの魅力だと思います。

Surface

少し戸惑ったのがファンクションキー

Surface Laptop2を使っていますが、キーボードの最上位列は、F1, F2 ..のファンクションキーと、ボリュームや画面コピーキーなどの特殊キーの共用になっています。
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キーボード左下の、"Fn"キーを押すたびに、F1, F2 ..のファンクションキーと、ボリュームや画面コピーキーが切り替わりますが、キー操作が2回発生するので面倒だと思っていました。

 

"Fn"キーと同時押しもあり

例えば、"Fn"キーのLEDが光っているときは、キーボードの最上位列は、F1, F2 ..のファンクションキーとして動作しますが、この状態で、"Fn"キー + F4を押すと、音声ミュートになります。("Fn"キーのモードは切り替わりません)。

逆に、"Fn"キーのLEDが光っていないときは、キーボードの最上位列は、ボリュームや画面コピーキーなどの特殊キーとして動作しますが、この状態で、"Fn"キー + 音声ミュート(F4)を押すと、F4キーとして動作します。

Surface

はじめに

少し時間がたってしまいましたが、Surface Laptop2をGWに購入しました。
その感想をまとめてみたいと思います。

Surface Laptop2を選んだ理由

いろいろ悩みましたが以下の理由でSurface Laptop2にしました。

デザイン

Macを意識しているかもしれませんが、かっこいいです。

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全体的に無駄をそぎ落としたシャープなデザインですが、Surfaceシリーズでおなじみの新素材(Alcantara(アルカンターラ))をキーボード面に採用しており、クールなだけで終わらない親しみやすさも感じやすいと思います。
家で使うパソコンは、会社の時と気分を変えたいと思っていたのでこのデザインに惹かれました。

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コストパフォーマンス

HPやDellなど外資系の直販系と比べると値段が高いように思えますが、Microsoft Office込みの値段で考えると結構コストパフォーマンスは良いと思います。
逆に、MS Officeが不要という人には、高いと思うかもしれません。
今のところ、Office365を契約するつもりはない人にはお勧めです。

画面の大きさ

画面の大きさと持ち運びやすさはトレードオフなのですが、13.3inch(ワイド)が気軽に持ち運べるかつカフェで目立たない基準だと考えています。
Surface Laptop2は、13.5inchですが、アスペクト比3:2がなので、横幅は13.3inch(ワイド)とほぼ同じですが、縦方向が若干長いです。
13.3inch(ワイド)では、縦方向にもうちょっとほしいなと思うことは多いので、このサイズは絶妙だと個人的に思います。

Surface Laptop2 で迷った点

とはいえ、タブレットとして使えるSurface Proとかなり悩みました。
Surface Laptop2の画面はフラットまで開かないのでペン操作を考えるともうちょっとと思います。
ただ、Windwosはタッチ操作やペンを使う場面はあまり多くないと考え割り切りました。
Surface Proのキックスタンドと同様に、世代が進むと画面の開く角度も大きくなっていくのでしょうか...

 

約3か月使ってみての感想

全体的に

今振り返ってみても、選択した基準は悪くなかったと、満足しています。

特にデザインや画面の大きさによる使い勝手は申し分ないです。
また最後まで迷っていたSuface Proのようなタブレットモードの必要性ですが、お絵かきソフトやCADソフトを使わないこともあり、必要性を感じることはありませんでした。
その分、画面が大きいクラムシェル型のSurface Laptop2を選択してよかったです。

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期待していたタッチパネルですが、全く使わないわけではないですが、Windwos10時代でもSurfaceペンやタッチパネルに最適化されたアプリケーションは思ったほどそろっていない印象です。
ただし、Surfaceペンについては、MicrosoftがEdgeやonenote向けに頑張っているので期待をしています。
今後の状況次第で購入を考えたいと思っています。

Windows Helloが便利

Surface Laptop2ならではというわけではないですが、Windows Helloによる、顔認証ログインは便利です。
お風呂上りにバスタオルを頭からかけていると認識されなかった(その場合はPINを入力)のですが、3回ぐらいして、バスタオルを頭からかぶっていても認識してくれるようになりました。人の顔もだんだん変わっていくので、1度登録して終わりというよりは、毎回のログイン時のデータを使って学習させているのでしょうか。興味深いです。

重さ

Surface Laptop2の重さは、1.25Kgぐらいで最近のノートパソコンの平均レベルです。
毎日持ち運ぶつもりはなかったので許容範囲だと思っています。 
ただし、ずっしり感はあるので、ノートを開いた状態で片手で持ち歩く(ちょっと座席を移動するときなどに結構やる)のは難しいです。
最近、富士通の超軽量ノートパソコンを持ってみて、数百グラムという数字以上に軽さを感じました。
その印象が強かったせいか、家の中でメインで使うノートパソコンでもでも1Kg以下だと超気軽に片手で持ち運べるのにと思う時があります。
重さについては、もしかすると今後、基準が大きく変わっていく部分かもしれません。

電子ペーパー

はじめに

前回、大幅に値下げされたとことをお伝えしたQUADERNOですが、迷っている時間がもったいないということで、買ってみました。
まだ数週間ですが、かなりいい感じです。
今回は、買った経緯や開封までを紹介します。

買った目的

買った目的は、ずばり

  • 仕事、プライベートで作成するすべてのメモを持ち歩きたい

です。

ただし、これを実現するにあたって重視したのは2点です。

  • 持ち運びに躊躇しないぐらい軽い・嵩張らないこと
    iPadですら重くて常には持ち歩かなかったので、スマフォ並みの200g台が必達です。
  • 会社で目立たないこと
    さりげなく紙のノートを使っている感じで使いたい。
    いちいち、「それなに?」って言われたくない!

上記要件から、電子ペーパー端末が買いとなりそうです。
端末の選択肢として、SONYからでているDPT-CP1もあったのですが、展示品を両方触ってみて、そんなに変わらない(SONYのOEM品)なということで、値段的にお安い、富士通クライアントコンピューティングの QUADERNOにしました。

いざ購入

ビックカメラ 新宿西口店は、SONYの「DPT-CP1」と富士通クライアントコンピューティングの「QUADERNO」の両方が並べて置いてあるので、買う前に検討するのにお薦めです。
ただ、いざ、「これください!」って言ったら、物は置いてなかったです。
その日に欲しかった(勢いが大事!)ので、在庫のある店舗を探してもらい近くの店舗(新宿東口店)で購入しました。
ネットと店舗であまり変わらないです。ちなみにビックポイントは、10%でなく、1%還元でした。

 

いざ開封

ひとまず、開封した時の写真を並べます。
国内メーカーの製品ですが、分厚い紙マニュアルはなく、非常にシンプルです。
コスト優先というパッケージングです。

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ペンとペン先の替えがついています。
SONY DPT-CP1では、ペン先は、フェルトとPOM(プラスチック)の2種類 用意されていますが、QUADERNOでは、フェルトの1種類のみ付属です。

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本体カバーについては、購入時点では必要かわからなかったので購入しませんでした。
実際に使いながら、市販のノートカバーを流用するか専用カバーを購入するかを決める予定です。

さいごに

今後、使い勝手などレビューしていきたいと思います。

iOSアプリ

はじめに

MainMeisterは、クラウドベースのマインドマップソフトウェアです。 月540円のパーソナル版を使っていて便利なので紹介したいと思います。
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概要と料金プラン

料金プランは以下を参照してください。個人で使用する分には、パーソナルで十分だと思います。 このプランでは、XMind形式でのエクスポートも可能です。
プラン別 比較表
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MindMeister 価格
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良い点

マルチデバイス

クラウドベースでインストール不要
また、Android, iOS向けのアプリが用意されており、状況に応じて使い分けが可能。 個人的には、PC(WindowsでもMacでも良いのですが)が画面が大きく使いやすいと思います。

デザイン

主観になりますが、デザインがシンプルで分かりやすいと思います。
また、作成したブランチの配置のセンスが良いと思います。これが良くないと枝が多くなった時に見通しが悪いマップになってしまいます。

 

難点

基本的に有料

無料版もありますが、マインドマップ数が3つまでと現実的でないです。

機密情報は扱えない

クラウドベースの良さの裏返しではありますが、自分が責任をとれない情報を書くべきでないです。

最後に

おそらく毎月課金が発生するサブスクリプションライセンス形式に拒否反応を覚える方が多いと思います。爆走ひつじも以前は、XMaindの無料版を利用していたのでよくわかります。
ただ、XMaindは、サブスクリプション型のXMind Zenがリリースされて、今後アップデートが見込めなくなる状況になっっており、サブスクリプションによる課金は世の中の流れだと思います。(MS Officeもその流れだと思います。)
サブスクリプション型は常に最新機能を使えるという利用者メリットがあると割り切っています。
価格面では、XMind Zenと変わらないですが、クラウドベースであることと全体的なデザイン・操作性が気に入ってMaindMeisterを使用しています。
気になった方は、無料版を試してみてください。