Surface Laptop2を買いました(その1)

2019年9月21日

 

はじめに

少し時間がたってしまいましたが、Surface Laptop2をGWに購入しました。
その感想をまとめてみたいと思います。

Surface Laptop2を選んだ理由

いろいろ悩みましたが以下の理由でSurface Laptop2にしました。

デザイン

Macを意識しているかもしれませんが、かっこいいです。

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全体的に無駄をそぎ落としたシャープなデザインですが、Surfaceシリーズでおなじみの新素材(Alcantara(アルカンターラ))をキーボード面に採用しており、クールなだけで終わらない親しみやすさも感じやすいと思います。
家で使うパソコンは、会社の時と気分を変えたいと思っていたのでこのデザインに惹かれました。

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コストパフォーマンス

HPやDellなど外資系の直販系と比べると値段が高いように思えますが、Microsoft Office込みの値段で考えると結構コストパフォーマンスは良いと思います。
逆に、MS Officeが不要という人には、高いと思うかもしれません。
今のところ、Office365を契約するつもりはない人にはお勧めです。

画面の大きさ

画面の大きさと持ち運びやすさはトレードオフなのですが、13.3inch(ワイド)が気軽に持ち運べるかつカフェで目立たない基準だと考えています。
Surface Laptop2は、13.5inchですが、アスペクト比3:2がなので、横幅は13.3inch(ワイド)とほぼ同じですが、縦方向が若干長いです。
13.3inch(ワイド)では、縦方向にもうちょっとほしいなと思うことは多いので、このサイズは絶妙だと個人的に思います。

Surface Laptop2 で迷った点

とはいえ、タブレットとして使えるSurface Proとかなり悩みました。
Surface Laptop2の画面はフラットまで開かないのでペン操作を考えるともうちょっとと思います。
ただ、Windwosはタッチ操作やペンを使う場面はあまり多くないと考え割り切りました。
Surface Proのキックスタンドと同様に、世代が進むと画面の開く角度も大きくなっていくのでしょうか...

 

約3か月使ってみての感想

全体的に

今振り返ってみても、選択した基準は悪くなかったと、満足しています。

特にデザインや画面の大きさによる使い勝手は申し分ないです。
また最後まで迷っていたSuface Proのようなタブレットモードの必要性ですが、お絵かきソフトやCADソフトを使わないこともあり、必要性を感じることはありませんでした。
その分、画面が大きいクラムシェル型のSurface Laptop2を選択してよかったです。

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期待していたタッチパネルですが、全く使わないわけではないですが、Windwos10時代でもSurfaceペンやタッチパネルに最適化されたアプリケーションは思ったほどそろっていない印象です。
ただし、Surfaceペンについては、MicrosoftがEdgeやonenote向けに頑張っているので期待をしています。
今後の状況次第で購入を考えたいと思っています。

Windows Helloが便利

Surface Laptop2ならではというわけではないですが、Windows Helloによる、顔認証ログインは便利です。
お風呂上りにバスタオルを頭からかけていると認識されなかった(その場合はPINを入力)のですが、3回ぐらいして、バスタオルを頭からかぶっていても認識してくれるようになりました。人の顔もだんだん変わっていくので、1度登録して終わりというよりは、毎回のログイン時のデータを使って学習させているのでしょうか。興味深いです。

重さ

Surface Laptop2の重さは、1.25Kgぐらいで最近のノートパソコンの平均レベルです。
毎日持ち運ぶつもりはなかったので許容範囲だと思っています。 
ただし、ずっしり感はあるので、ノートを開いた状態で片手で持ち歩く(ちょっと座席を移動するときなどに結構やる)のは難しいです。
最近、富士通の超軽量ノートパソコンを持ってみて、数百グラムという数字以上に軽さを感じました。
その印象が強かったせいか、家の中でメインで使うノートパソコンでもでも1Kg以下だと超気軽に片手で持ち運べるのにと思う時があります。
重さについては、もしかすると今後、基準が大きく変わっていく部分かもしれません。