電子ペーパー端末(QUADERNO)買いました!(開封編)

 

はじめに

前回、大幅に値下げされたとことをお伝えしたQUADERNOですが、迷っている時間がもったいないということで、買ってみました。
まだ数週間ですが、かなりいい感じです。
今回は、買った経緯や開封までを紹介します。

買った目的

買った目的は、ずばり

  • 仕事、プライベートで作成するすべてのメモを持ち歩きたい

です。

ただし、これを実現するにあたって重視したのは2点です。

  • 持ち運びに躊躇しないぐらい軽い・嵩張らないこと
    iPadですら重くて常には持ち歩かなかったので、スマフォ並みの200g台が必達です。
  • 会社で目立たないこと
    さりげなく紙のノートを使っている感じで使いたい。
    いちいち、「それなに?」って言われたくない!

上記要件から、電子ペーパー端末が買いとなりそうです。
端末の選択肢として、SONYからでているDPT-CP1もあったのですが、展示品を両方触ってみて、そんなに変わらない(SONYのOEM品)なということで、値段的にお安い、富士通クライアントコンピューティングの QUADERNOにしました。

いざ購入

ビックカメラ 新宿西口店は、SONYの「DPT-CP1」と富士通クライアントコンピューティングの「QUADERNO」の両方が並べて置いてあるので、買う前に検討するのにお薦めです。
ただ、いざ、「これください!」って言ったら、物は置いてなかったです。
その日に欲しかった(勢いが大事!)ので、在庫のある店舗を探してもらい近くの店舗(新宿東口店)で購入しました。
ネットと店舗であまり変わらないです。ちなみにビックポイントは、10%でなく、1%還元でした。

 

いざ開封

ひとまず、開封した時の写真を並べます。
国内メーカーの製品ですが、分厚い紙マニュアルはなく、非常にシンプルです。
コスト優先というパッケージングです。

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ペンとペン先の替えがついています。
SONY DPT-CP1では、ペン先は、フェルトとPOM(プラスチック)の2種類 用意されていますが、QUADERNOでは、フェルトの1種類のみ付属です。

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本体カバーについては、購入時点では必要かわからなかったので購入しませんでした。
実際に使いながら、市販のノートカバーを流用するか専用カバーを購入するかを決める予定です。

さいごに

今後、使い勝手などレビューしていきたいと思います。