おしゃれなマウス ロジクール Pebble M350のレビュー

2019年7月19日

 

はじめに

最近、buletoothマウスが欲しくて、いろいろ比べていました。
いろいろ比べた末、ロジクール Pebble M350を買いましたので、レビューしたいと思います。
今回は、写真多めです。

今回マウスを選んだ時のポイント

今回は、以下の観点で、絞り込んでいきました。
お店に行くまでは、半分、Surfaceモバイルマウスを買うつもりでした...

  • Buletooth接続型で、安定していること
  • 値段 (3千円前半に収めたい)
  • デザイン (手持ちの Surface Laptop2にあうおしゃれな感じがいい 
    ← 結構あいまいな基準...)

2週間ぐらい使用した感想

今のところ、すごく気に入っています。
シンプルですが、手堅くアラがない製品だと思います。

Bluetooth接続が安定している

一番心配していたのがこれです。
ロジクール Pebble M350では、Wlanと同時使用時に安定しない&速度が落ちるようなことはありませんでした。
また、マウス操作の遅延もない(少なくとも爆走ひつじには認識できないレベル)です。
しばらく置いておいたり、サスペンド&レジュームを挟んでも、マウスが反応しなくなることはありませんでした。
Windows10だということも大きいかもしれませんが、この点が一番良かったです。

Buletooth接続と専用のレシーバーを使った接続が意外と便利

専用レシーバ使わないからなくてもいいかなと思っていましたが、 Bluetooth接続のようなペアリングの手間がないので、別のパソコンで一時的にさっと使いたいときに、USB接続のマウスと同じ感覚手使用できて意外と便利です。
(出番は少ないですが...)
ちなみに、本体裏のpushスイッチでどちらの接続を有効にするかを切り替えることが可能です。

ドライバーをインストールする必要がない

Buletooth接続と専用のレシーバー接続どちらの場合でも、ドライバーをインストールする必要はありません。
いろいろ常駐ソフトが増えるのが気になるので、これは助かりました。

デザインは、Surface モバイル マウスを意識!?

平ぺったいデザインは、結構、Surfaceモバイルマウスを意識したデザインです。


電池の蓋が、マグネットで固定されているのも、最近の流行なのか同じです。


持ち運びを考えると、平ぺったいデザインは嵩張らないのでうれしいです。
ホールド感は若干減りますが、通常のマウス操作であれば気にならないと思います。
この辺りは個人差がありますので、店頭で実物を触ってみてください。
デザインは、"the マウス"という感じでないので、個人的には気に入っています。

 

Surfaceモバイルマウスとの違い

値段もデザインも近いですが、違いをまとめると以下になります。
最後は好みですね。

重さ

ロジクール Pebble M350が、100g( 単3 x 1本)なのに対し、Surface モバイル マウスは、78 g (単 4 x 2本)で、Surface モバイル マウスが若干軽いです。
電池の持ちは、おそらく1.5v駆動のロジクール Pebble M350が有利だと予想しています。(どちらも十分長い期間持つと思いますが...)

クリックボタンのスイッチ

ロジクール Pebble M350は、クリックボタンのスイッチが静音型です。
これまで、マウスのクリックスイッチが静音型かどうかを気にしたことがなかったのですが、店頭で触ってみると、家など静かな場所で使うには非常に魅力的に感じました。
Surfaceモバイルマウスは、通常型のスイッチで特別うるさいというわけではないのですが、クリック感を重視しており、静音型のスイッチと比べるとカチカチ音があるタイプです。

ホイール

Surfaceモバイルマウスは、ホイール径が少し大きめで、かつ材質がメタルなのか高級感がありました。ホイール自体もスイッチになります。
ロジクール Pebble M350のホイールは、幅広で、表面はラバーになっています。~ホイールスイッチはありません。~

最後に

ロジクール Pebble M350は、デザイン、安定性、値段(3千円前半(ポイント分を引くと3千円以下))で、非常によくできていると思います。
面白味はないですが、長く使える製品だと思います。
またよろしくです!