Visual Stdio Codeのメニューを日本語化する

2019年7月20日

 

はじめに

こんにちは、爆走ひつじです。

最近、Windows上で使用するテキストエディタとして、Visual Stdio Codeを使い始めました。
このエディタは、Microsoftが無料で提供している軽量なコードエディタです。
最大の特徴は、Visual Studio Marketplaceから豊富な拡張機能が入手可能で、各言語に対応した入力補完、デバッグなどの開発支援など幅広い機能拡張が入手可能です。

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Visual Stdio Code

メニューの日本語化

Visual Stdio Codeを初めて起動したときに心の隅で思うのが、メニューが日本語化されてねーなぁ...でしょう。
英語でもいいんだけどね...と自分に言い聞かせつつ、もやもやしてしまいますよね。
コマンドウィンドウ「Ctrl + Shift + P」を表示させ、 以下のコマンドを入力します。

> configure Display Language

コマンドを入力すると、en (英語)の下に、Install additional languages... という選択肢が表示されますので、Japanese Languageを選択すると、「Japanese Language Pack for VS Code」がインストールされてメニューが日本語化されます。

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言語モードの切り替え

Visual Stdio Codeは、デフォルトではテキストエディタモードになります。
ブログを書くために、マークダウン形式で編集したい場合、一旦、拡張子(.mdなど)をつけて保存して開きなおせば、マークダウンモードとなります。
しかし、いちいち開きなおすのはめんどくさいのです。
意外と迷ったのですが、エディタ右下の、"プレーンテキスト"をクリックすると、言語モードの選択ができます。

最後に

長いことエディタは秀丸を使ってい、最近のモダンなエディタは毛嫌いしていたのですが、意外とよいかもしれないという感触を得ています。
拡張機能により、かゆいところに手が届くようにカスタマイズすることも可能だと考えています。
...しかし、このブログも、Visual Stdio Codeを使って書いていますが、まだ、わかっていないことが多くストレスが多いです。
少しずつ、育てていきたいと思います。

またよろしくです!