Visual Studio Code

はじめに

こんにちは、爆走ひつじです。

最近、Windows上で使用するテキストエディタとして、Visual Stdio Codeを使い始めました。

ブログの文章を書くときは、Markdownで技術しています。
Markdownは簡単なルールで、見出しやナンバリング、太字や斜体を指定できるのは魅力ですね。
ただし、文字の色を指定するのが面倒なので、Visual Studio Codeで簡単に指定する方法を考えてみました。

Markdownで文字の色を指定するには

例えば、
文字の色をあかにするには、

文字の色を<font color=#FF0000>あか</font>にするには、

と記述する必要があります。
これがちょっと面倒だなーと思い、拡張機能でよいのがないか探していました。

文字色指定のショートカットを実現してくれる拡張機能

これが意外とない...
作るしかないかなーと半分あきらめモードで見つけたのが、「markdown-helper」という拡張機能です。
markdown-helper
色を指定したい文字を選択し、Ctrl + Shift + c で、以下のような文字色を指定するメニューがでます。
jacoobさん、ありがとう!

f:id:sheepX:20190525222528j:plain
文字色指定メニュー

...ただ、惜しい。
メニューが中国語です。
まぁ、だいたい、どんな色になのかわかるんですが。

 

番外編

ここからは、番外編です。
拡張機能は、javascriptで書かれているので、メニューを日本語に修正するのは難しくなさそうです。
ちょっと直してみました。

拡張機能のパス

Visual Studio Codeの拡張機能は、以下で管理されているようです。(少し自信がないのですが...)

C:\Users\"ユーザ名"\.vscode\extensions\jacoob.markdown-helper-1.1.1

この中の、"extension.js"というファイルを以下のように修正します。

f:id:sheepX:20190525222740j:plain
修正内容
f:id:sheepX:20190525222941j:plain
修正後の文字色指定メニュー

最後に

このブログの作成も、jacoobさんの拡張機能に感謝しつつ利用させていただいています。
githubにもコードが上がっているので、コードをもとに拡張機能の作り方を勉強したいと思います。
github: vscode-markdown-helper

またよろしくです。

 

Visual Studio Code

はじめに

こんにちは、爆走ひつじです。

最近、Windows上で使用するテキストエディタとして、Visual Stdio Codeを使い始めました。
このエディタは、Microsoftが無料で提供している軽量なコードエディタです。
最大の特徴は、Visual Studio Marketplaceから豊富な拡張機能が入手可能で、各言語に対応した入力補完、デバッグなどの開発支援など幅広い機能拡張が入手可能です。

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Visual Stdio Code

メニューの日本語化

Visual Stdio Codeを初めて起動したときに心の隅で思うのが、メニューが日本語化されてねーなぁ...でしょう。
英語でもいいんだけどね...と自分に言い聞かせつつ、もやもやしてしまいますよね。
コマンドウィンドウ「Ctrl + Shift + P」を表示させ、 以下のコマンドを入力します。

> configure Display Language

コマンドを入力すると、en (英語)の下に、Install additional languages... という選択肢が表示されますので、Japanese Languageを選択すると、「Japanese Language Pack for VS Code」がインストールされてメニューが日本語化されます。

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言語モードの切り替え

Visual Stdio Codeは、デフォルトではテキストエディタモードになります。
ブログを書くために、マークダウン形式で編集したい場合、一旦、拡張子(.mdなど)をつけて保存して開きなおせば、マークダウンモードとなります。
しかし、いちいち開きなおすのはめんどくさいのです。
意外と迷ったのですが、エディタ右下の、"プレーンテキスト"をクリックすると、言語モードの選択ができます。

最後に

長いことエディタは秀丸を使ってい、最近のモダンなエディタは毛嫌いしていたのですが、意外とよいかもしれないという感触を得ています。
拡張機能により、かゆいところに手が届くようにカスタマイズすることも可能だと考えています。
...しかし、このブログも、Visual Stdio Codeを使って書いていますが、まだ、わかっていないことが多くストレスが多いです。
少しずつ、育てていきたいと思います。

またよろしくです!