ルータ

はじめに

TP-LinkのDeco m4を使って、家庭内Wifiメッシュ環境を使っています。
だめもとで、ipv6接続(ds-lite)を試してみたらうまくいきました!

環境

条件は以下の通りです。

  • IIJmioひかり
  • IIJmioひかり電話はなし
  • IIJmioひかりの「 IPoEオプション 」を有効
  • ファームウェアのバージョン
     20200628版

設定手順

  1. IIJmioひかりの「IPoEオプション」の申し込み
     2,3日で登録がされます。

  2. Decoを以下で設定します (ここは自信がない)

    • 詳細設定から、ipv4は、接続タイプに"DS-Lite", AFTR名に"gw.transix.jp"を設定。
    • ipv6は、"動的IP"に設定(デフォルトのまま)

確認方法

  • IIJmioのトップページにアクセス
     "CONECTED viaIPv6"表記が出ていればOKです。

利用してみて

なぜipv6接続にすると早くなるかは別途解説しますが、夕方などiijひかりがググっと遅くなる時間帯でも、速度低下を感じないです。
Webミーティングをしていて、音声通話が途切れたり、会議が切断されたりすることがあったのですが、ipv6にしてからはまずなくなりました。

注意事項

ds-liteで通信する場合、まれに不具合が発生するアプリが存在するようです。
しかし、iijひかりでは、IPv6オプションの有効・無効の変更は、同月内では変更できないため、問題が起きたからと言って、元に戻すまで時間がかかります。
テレワークでVPN接続ソフトを使用している方が多いと思いますが、心配な方は会社のシステム管理部門に実績を確認した方が良いかもしれません。
ただ、正直試してみないとわからないというのが実情だと思うので、ダメな時にテレワーク業務に支障が出ないよう、モバイルルータなどバックアップ手段は用意して試すことをお勧めします。

電子ペーパー

はじめに

電子ペーパー QUADERNOを使い始めて、半年以上経ちました。
これまで、新たに手帳を購入しても3か月ぐらいで書かなくなってしまうことを考えると思いのほかうまく使いこなせていると思います。

リーダとしてのQUADERNO

これまで、QUADERNOは、紙のノートの代わりとして使ってきましたが、最近、資料リーダとしても使えないかなと思うようになりました。
もちろん、PCからは、PCの連携ソフトがあり、これを使えば、pdfファイルを転送したりする機能があることは承知していました。
ただ、私の場合、QUADERNOが複数のPCと連携できない(と思っていた)ことがネックでした。
というのは、私は仕事で使うPCとプライベートで使うPCは別にしており、プライベートで使うPCとQUADERNOを連携させています。
このため、仕事中に、(あとで電車の中など時間があるときに読んでおきたい)論文などを見つけても、仕事用のPCとQUADERNOが連携していないので、電車の中ではスマフォで読んだりしていました。
file

QUADERNOと複数PCとの接続について

QUADERNOの公式HPのFAQには、QUADERNOと複数PCとの接続については、何も書かれていません。(1台のPCと複数のQUADERNOの連携について書かれていますが、そんな人、滅多にいない...と思います。)
どこか、ネットの記事で、複数のPCと連携できないようなことを読んだことがあったので、無理なんだろーなぐらいに思っていました。

ただ、どうしても、QUADERNOをリーダとしても使いこなしたくなってきたので、実験してみました。

 

実験結果

...あっさりできました。(なんじゃそりゃ)
一応手順を書くと以下です。1台目のPCでやったセットアップと全く同じです。
Digital Paper PC Appでパソコンと接続する

  1. もう一台のPCにも、PC連携ソフト(Digital Paper PC APP)をインストール
  2. PCとQUADERNOをUSBケーブルで接続
  3. Digital Paper PC APPを起動させて、指示に沿ってペアリング

この仕事用のPCでは、同期はさせたくなかったので(プライベートで書いたノートが仕事用PCに入ってしまうのは避けたい)、「設定」-「自動同期」はオフにしました。
なので同期は試していませんが、おそらくできると思います。

同期しなくても、pdfファイルをドロップしたり、pdf出ないドキュメントの場合は、印刷をする際に、プリンタに「Fujitsu Digital Paper」を選択すれば、QUADERNOに転送されます。

また、Buluetooth接続も試しましたが、問題ありませんでした。

ちなみにファームウェアは、現時点の最新版(1.5.50.12102FP、2019年12月23日)を適用しています。

最後に

ダメだったら、VMを使ってやってみようとかいろいろ考えていたので、あっさりできたのは意外でした。
もう少し早く試していればよかったのにと思いつつ、リーダとしてもQUADERNOを使いこなしていきたいです。
今後、リーダとしての使用感もまとめてみたいと思います

英語学習

英語の呪い

英語の会議後、毎回、明日から英語かんばる!と、思い続けて数年...
我ながら、自分のダメさぶりに呆れてたりする。

中国出身の同僚が、何の違和感もなく日本語を話しているのを見ると、すげ~よなと、素直に感心する。
ちょっとは見習ってみようと、最近、電車の中で英語の勉強を始めました。

で、ちょっと困ったのが、紙のテキストはかさ張るので、電子書籍(Kindle)を使っているのですが、Kindleを表示している状態で、巻き戻しなどの操作をするには音楽プレーヤの操作パネルを引っ張り出さなくて行けなかったりして地味にめんどくさい。
ヘッドフォンのリモコンで、巻き戻し、再生ボタンがあれば解決だけど、今使っているBluetoothのヘッドセットは、巻き戻しが、トリプルクリックなのです。ボタンケチらないでほしいなぁ。

Androidの画面分割機能

本気で、2画面スマフオを考えたけど、重そう...
で、色々調べた所、Androidには画面分割機能があるそうな。
これはよかったと喜んだがつかの間、画面分割に対応したアプリが結構少ない。
Kindleは対応しているけれど、音楽プレーヤがなかなかない。

 

MXPlayer

何とか見つけたのが、MXPlayer!
実際のスクリーンショットは、以下

一体化して一つの専用アプリの様です。

さすがにテキストが見開き表示だと文字が小さくてつらいですが、単ページなら問題ないです。
まわりの人がひくぐらい大画面のファブレット(すでに死語?)を使っていることもあり、ようやく真価発揮といった所です。
MXPlayerは画面分割に対応しているのはもちろんですが、音量調整や早送り・巻き戻しなどジェスチャー機能が良くできています。
お陰で、手袋したままでも操作ができます。

その後

広告表示がうざいので、有料版を買いました。
で、喜び勇んで、画面分割・・・

このアプリは、画面分割に対応していません

なんでやねん。有料版でまさかの機能ダウン!
単なるバグかなぁ...

結局こんな事ばっかりしてて、英語の勉強が進んでいない...
来世では、英語を頑張りたいとと思います。

Surface

はじめに

またもや、Surface Laptop2のキーボードが応答しなくなりました。
症状は前回と同じです。

  • キーボードを押下してもキーが入力されない
  • 電源offボダンだけは反応する
  • キーボードのバックライトも光らない
  • マウスパットも反応しない
  • デバイスマネージャー上で、
     「ヒューマンインターフェースデバイス」- 「Surface Id Mini Driver」のデバイスの状態欄に
      「このデバイスを開始できません」エラーが出ている。

    タッチパネルは聞くのですが、PCでキーボードが使えないのは、ものすごくつらい。
    Surface Laptop2は気に入っていますが、キーボード周りは、本当にダメだと思います。

file

前回の対応策

前回と同様に、以下のマイクロソフトのサイトに行き、ファームウェアを最新版にしました。
...が、今回は治りませんでした。

「Surface Id Mini Driver」を削除して再認識させたり、一旦、デバイスを無効にして有効にしても効果がありませんでした。
正直、もう修理に出すしかないかと半分思い始めていました。

 

解決策

往生際悪く、色々ググった結果、PCを強制OFFすると直るかもという情報を見つけました。
なんじゃそりゃ~と思いつつ、やれることもないので試してみました。

電源ボタンを長押しすると「スライドしてシャットダウンします」というメッセージが表示されますが、そのまま長押しを続けるとOSの終了処理を経ずに電源が落ちます。
ハードディスク故障を経験している世代としては、すごくやりたくない操作です...

...果たして、再度電源ボタンを押下して電源を入れると、キーボードが復活しました!!
(夜中の2時...)

なんとなくわかったこと

前回この症状になった時は、勝手にWindwosアップデートが動いて、キーボードのドライバとファームウェアの整合性が取れなくなったのではと解釈しましたが、アップデートが動いた形跡がなかった釈然としませんでした。
今回も、アップデートが動いた形跡がなかったことから、どうやらアップデートが原因ではなさそうです。

前回と今回での共通点は、サスペンドからの復帰のタイミングで発生していることです。

爆走ひつじは、普段Surface Laptop2を終了させず、画面を閉じてサスペンドしています。次に使う時は、画面を開けて復帰させて使っています。
どうやら、復帰(レジューム)時に、キーボードの復帰処理が失敗し、キーボードのファームウェアが異常な状態に入ってしまっていると予想されます。
OSを再起動すれば、リセットがかかり解消されるはずですが、単純なOSリブートでは、キーボードに完全な?リセットがかからず、強制電源Offやデバイスマネージャーからデバイスをいったん削除するなどして何とかキーボードにリセットをかけて復帰させる対処が必要となってしまっているようです。

 

今後

次起きた時は、すぐに解決できそうな気がしていますが、ちょっと残念な気分です。
パーソナルユースでの利用なので大して影響はないですが、仕事で使用するPCでこんなことが起きたらと思うとぞっとします。
以前使用していた、中古で買った国内メーカーのPCは、ノートラブルでした。
国産メーカのPCは、割高な印象がありますが、品質面を考えるとそうでもないかもしれません。

SIXPAD

はじめに

Sixpad plusを使い始めてから1か月がたちました。
買ってみようか気にされている方も多いと思いますので、1か月の感想をまとめてみたいと思います。

ちなみに、家に届いたのは注文してから1か月後でした。
日経新聞にもちょくちょく広告が出ていますが、結構人気があるんですね。
sixpad.png

1か月使用してみて

  1. ひざの痛みが減った
     最近、重い荷物を持って移動するとひざが痛くなるようになっていました。
    年なので、ひざがすりへったせいかと思っていましたが、ひざ周りの筋肉が弱くなった場合にも、ひざが痛む場合がありえるそうです。
    Sixpad plusを使い始めて、2週間ぐらいでひざが痛まなくなってきたので、筋肉がついた効果があるのかもしれません。

  2. 階段を使う気力ができた
    電車の乗る車両は、エスカレータに近い所に最適化する癖がついており、なかなか、階段を使いたいと思えなくなっていましたが、階段の登り・下りが苦にならなくなってきました。
    また、せっかくSixpadで鍛えているのだからというモチベーションもあり、階段を使用する機会が増えました。

  3. 体組成計での筋肉量は変化なし
    上記2つは、主観的な評価なので、客観的な効果を確認できないかと考え、週1回、体組成計で、筋肉量や体脂肪率を計測しています。
    1,2の効果が実感できているので、筋肉量が上がっているかと期待していますが、数値に変化はありませんでした。
    筋肉量は結構粗い(10段階評価)ので、もう少し継続的な観測が必要かもしれません。

  4. その他(筋肉痛)
    使い始めて1,2日は軽い筋肉痛があり、結構効いているんだなぁーと思っていましたが、しばらくすると筋肉痛もなくなりました。
    さずがに、激しいトレーニングをするのと同等レベルの筋肉トレーニングにはならないと思います。

 

おわりに

Sixpadは、ネットで検索しても、絶賛している人と、全然効果がなかったという人があり、評価が難しいです。(健康器具ってそんな傾向がありますね。)
使ってみて思うのは、Sixpadだけでは、筋肉が大幅に増えるような効果を得るのは難しいのではないかと思います。
ただ、使うことによって、筋肉が少しず付けることは可能なようで、それを呼び水に、体を動かすモチベーションにつなげることはできそうです。
今後も継続的に使用して、筋肉量アップにどの程度効果があるかを見ていきたいと思います。

 

boostnote

はじめに

ブログをパソコンで書いていると、ファイルがどんどん増えていくと思います。
ふとしたことからよさげなエディタBoostnoteを見つけたので紹介します。

Boostnoteとは

オープンソースで開発されているプログラマ向けのエディタで、Windows, Mac, Linux版がリリースされています。
https://boostnote.io/ja/

特徴

語りだすと長くなりますが、ひとまず、以下の点が大きな特徴です。

  1. ファイル保存は不要
    スマフォやタブレットと同様にファイル保存を意識しなくてもよいので、思いついたときに書き溜めることができます。

  2. Markdownのプレビュー表示がスムーズ
    デフォルトでは、マウスフォーカスが外れるとMarkdownプレビューに切り替わってくれます。
    左右に、編集画面とプレビュー画面を表示することも可能です。

boostnote3.png

 

おすすめの設定

  1. 言語設定
    何はともあれ、言語を日本語に設定しましょう
    boostnote1.png

  2. タブ数
    デフォルトは2ですが、好みで4にします。

  3. プレビューへの移動
      Markdownのプレビューへの切り替えは、デフォルトでは、マウスフォーカスを失った時ですが、右クリックのタイミングで切り替え可能です。

  4. スニペットのデフォルト言語
      新規作成字に、"Markdown"と"スニペット"が選択できます。
     "スニペット"は、複数の文章を1つの題名で管理できます。メモを別ファイルで書き溜める場合に便利なモードです。
    "スニペット"でデフォルトの言語を、"Markdown"に設定します。

    boostnote2.png

    終わりに

     bootstnoteは、シンプルですが、非常に奥が深いエディタです。
    少しずつ、良さを伝えていければと思います。

SIXPAD

はじめに

健康診断で、空腹時血糖値がなかなか正常に戻らなくなって、はや数年...
今年の健康診断では、逆に悪化していたので、まじめに考えなくてはといろいろ検討しました。

血糖値の測定器や活動量計など測定器を買って毎日意識するような対策を考えていましたが、たまたま行った家電量販店で、SIXPADのデモをやっており販売員さんにいろいろ相談して、SIXPAD Fit Plusを買いました(まだ来てないけど)
増税直後に、こんな買い物するとは自分でも考えていなかったですが、糖尿病になったらと考えられると背に腹は代えられないのです。

ひとまず体験

まずは、ロナウドのポスターよろしく腹筋を試してみたいとお願いし、Abs Beltを試させてもらいました。

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file

SIXPADは初めてでしたが、おなかの筋肉が痙攣して鍛えられている感じがあります。これなら筋肉がつきそうな印象を受けました。
販売員さんに、「腹筋割れますかね?」と当初目的(筋力を増やして基礎代謝を挙げて血糖値を下げる)を忘れた、能天気な質問をしたところ、筋肉はつくけれど脂肪を落とさないと、脂肪に邪魔をされて筋肉が見えないので割れないですとの回答。
そりゃそうだな。

ついでに、腕もやってみますかということで、同時に右手も試させていただきました。こちらも鍛えている感じはありました。
ただ、範囲が腹筋と比べると狭いので、当初目的にはあまり効果は低そうです。

ここまで来て、SIXPAD Fit という体重計のようなモデルも見せていただきました。
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このモデルは、ふくらはぎなど足を鍛えるタイプ。ジェルパッドを使わないタイプでランニングコストがかからないとのこと。
この時点では、体重計みたいだなとあまり興味が注がれずスルーしました。

一晩ネットで調べて再考

値段も値段なのでいったん家に帰って冷静に考えることにしました。
アマゾンなどネットの評判を調べてみると、賛否両論...
健康器具にありがちな評価です。

ただ否定的な意見はダイエット目的の人(ウエストサイズを落とす、体重を減らす)が多く、純粋に筋肉を鍛えたいという人には高評価が多そうです。

筋肉量が増えれば、脂肪も落ちやすくダイエット効果につながるはずでしょうが、運動を併用しないとなかなか厳しいかも。

 

翌日、再度販売員さんに相談

店舗で体験後、帰宅してから、SIXPADを試した部位である、お腹と腕は軽く筋肉痛になっており、筋肉を鍛えるという評判は正しそうです。
これだけで判断するのは難しいですが、買ってトライする価値はありそうだと、翌日、再度、家電量販店に行って話を聞いてみることにしました。

店員さんに、筋肉量を増やすのに最も効果が高い部位はという質問をしたところ

  1. ふくらはぎと太もも
  2. お尻と太もも裏

とのことでした。
お腹の筋肉を鍛えるAbs Beltを悩んでいる爆走ひつじの質問に、ばっさりと正直に答えていただきました...
まぁ、要は、ロナウドにあこがれている場合ではないと。

その方は、下半身から鍛えたほうが効果が高い、と主張だったので、SIXPAD Fit Plusを試させていただくことにしました。
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(Plusは、ジェルパットが必要だけど太ももも鍛えられるバージョン)

ちょっと強めの設定にしてもらったからか、終わってしばらくして、筋肉痛な感じになっていたので、結構効果がありそうな印象を受けました。

お薦め第2位は、お尻と太もも裏ですが、Bottom Beltという製品が該当するようです。
場所が場所だけに気軽にやりずらさそうなので、これはパスしました。

あとは、Abs Beltを一緒に買うかです。
2製品同時に買うと7%オフになるということで、正直かなり悩みました。
ただ、ランニングコストを考えると毎月、約4千円のジェルパットを買うのはちょっと現実的でないということで、SIXPAD fit Plusのみにしました。

ただ、SIXPAD Fit Plusは、結構人気があるらしく?、1か月ぐらい待つ必要があるとのこと。
これは残念...
ちゃっちゃと作って送っていただきたいです。
SIXPAD Fitシリーズは、高齢者の方が足の筋力を鍛えるために買われるケースも多いそうです。
もし効果があったら、両親など周りにも勧めてみようかな。

ということでしばらく到着待ち...

SIXPAD Fit Plusが届いたらがんばろー (既にダメ人間ってやつ)

Visual Studio Code

はじめに

VS Codeは、ファイルをクローズせずに終了すると、次回起動したときに、そのファイルを開いた状態で起動します。
確かに便利ですが、コードを書こうとゆう時にブログの下書きが開いて起動したりすると、テンションが削がれます。
ということでちょっと試してみました。

「Restore Windows」設定を変更

メニューから「ファイル」-「基本設定」ー「設定」で設定画面を開きます。

設定画面の中の「ウィンドウ」カテゴリの中の「Restore Windows」を"none"に変更します。
file

デフォルトの、"one"では、最後にアクティブだったWindowを再び開くという設定です。

 

未保存のファイルがあるときの扱い

ただし、「Restore Windows」を"none"に設定しても、未保存ファイルの場合は、クローズされず、次にVS Codeを起動したときに自動的に開いてくれます。
これは便利な機能だと思いますが、設定反映漏れが起こらないように、一般的なテキストエディタのように、未保存ファイルがある状態で、VS Codeを終了しようとした場合に、「ファイルを保存しますか?」ダイアログを出すようにすることができます。

先ほどと同じ設定画面から、「テキストエディタ」カテゴリの「ファイル」という分類の中に、「Hot Exit」という項目があります。
file
これを"none"にすると、未保存ファイルがある状態で、VS Codeを終了しようとした場合に確認ダイアログが表示されるようになります。

Windows

はじめに

最近、電子ペーパー端末(QUADERNO)を買ってから、Windows上でpdfを見ることが増えました。
pdfの閲覧には、AdbeのAcrobat Readerが定番ですが、QUADERNO上で紙ノートと同じ感覚で書いているファイルを縦方向にページめくりするのが違和感があり、横フリックでページめくりできるソフトがないか調べてみました。

 

Edgeで読むのが一番

アプリが豊富なWindowsなので、ちょっと探せばあるだろうと色々探したのですが、意外とありません。
最終的には、Edgeでpdfファイルを開き、見開きモードにすることで、横フリックでページめくりできることが分かりました。
具体的な手順は以下です。

  1. pdfファイルを選択し、右クリックして、"プログラムから開く(H)"を選択し、表示されたアプリ一覧から、"Microsoft Edge"を選択します。
  2. Edgeのツールバーの"ページ表示"をクリックし、"2ページレイアウト(F8)"をクリックします。
  3. 1ページ見開きがずれる場合は、、"表紙を別に表示"をOnにします。
    file

最後に

Edgeは、Surface Penや指タッチによるpdfへの書き込みが可能です。
ページめくりも横フリックでできるので、タブレットと同じ感覚で、pdfを扱えてお薦めです。

Kindle

はじめに

最近使わなくなってきたkindleを有効活用するために、無料で新聞を読めるようにしました。
是非参考にしてください。

calibre

この手の有名なソフトとして、新聞の電子版を定期的にダウンロードしてきて、kindleが読める形式(mobi, epub)やpdf形式に変換してくれるcalibeがあります。
いろいろなサイトで紹介されていますが、日経新聞の有料版を購読している人は簡単にできますが、無料の範囲で新聞を取ってくる方法を紹介しているサイトがなかったのでいろいろ調べてみました。

RSSフィードとRSS愛好会

calibreは比較的自由度が高く、対象のサイトに合わせたpythonによるスクライピングを行うスクリプトを用意すれば定期的に記事を取ってきてkindleに転送することは可能です。ただし、そのスクリプトを用意するのが少しめんどくさいです。
調べてみると、calibreは、そのサイトがRSSフィードを提供している場合、スクリプトを用意しなくても記事を取得することができます。
さらに調べてみると、RSS愛好会 というサイトで、産経新聞やロイターなどの、RSSフィードを提供してくれていることが分かりました。

以下のような非常に多くのニュースソースのRSSフィードを提供してくれています。

  • 産経新聞
  • 日経新聞
  • 産経WEST
  • 読売新聞
  • ロイター
  • ブルームバーグ

今回は、RSS愛好会が提供してくれている、RSSフィードを利用させていただくことにしました。

 

calibeの設定

以下の手順でニュースソースを追加します。

  1. "ニュースを取得"ボタンの隣の細長い矢印ボタンをクリックすると表示される、"カスタマイズしたニュースソースを追加/編集"メニューを選択します。

  2. "ニュースをカスタマイズして追加"というダイアローグが表示されるので、左下の"新しいレシピ"ボタンをクリックします。

  3. 任意のフィードタイトルを入力し、RSS愛好会のサイトで調べた、RSSフィードのURLを入力後、"フィードを追加"ボタンをクリックします。

  4. "ニュースを取得"ボタンをクリックして、ニュースソースの一覧を表示させます。"カスタム"というカテゴリに先ほど追加した、ニュースソースがありますので、選択して、"今すぐダウンロードボタン"を押して記事の取得処理が始まることを確認します。
    ※ ダウンロードが始まったかわかりにくいのですが、右下のジョブ数が1になっていればOKです。ジョブ数の部分をクリックすると進捗状態が確認できます。

注意点

産経新聞は写真が多いので、kindleにメール送信する際に、メールサーバの容量制限に引っかかるかもしれません。
その場合カテゴリごとに記事取得を分けるなどしてください。

最後に

kindle voyageを数年前に購入しましたが、最近使う機会が減ったので、ハー〇オフに持っていったら、査定額がなんと、100円!でした。
さすがに100円なら売らないだろうと持って帰ってきたのですが、売らなくてよかったです。

そして、今回利用させていただいた、RSS愛好会のRSSフィード提供は、完全に個人でやられているんですね。

RSS愛好会刷新と日経新聞フィード配信開始

なんとなくぼんやり考えていたことを1年以上も前にすでに実現している人を見つけて、改めてこのサイトの名前通りだなぁと実感しました。
めげずに、勉強させていただこうと思った次第です。

電子ペーパー

はじめに

QUADERNOを入手してから、毎日持ち歩いています。
爆走ひつじは基本、スマフォやタブレットはノーカバー派?です。
しかし、電子ペーパーの画面はゴリラガラスではなく、カバーがあった方が良いなかと思いつつ様子を見ていました。

試行錯誤その1(100均ソフトケース)

まずはノーケースで行こうと、100円ショップで買った、タブレット用のソフトケースを使ってみました。

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本体が軽いので、以下のメリットがあり意外といけました。

  • かさばらない
  • 安い
    です。
    しかし、常に持ち歩いて頻繁に使ううちに以下の点が気になってきました。
  • 出すのがめんどくさい
  • 対衝撃性でちょっと不安
  • ペンが納めにくい

試行錯誤その2(紙ノート+ペンケース)

そこで、シンプルにA4ノート挟んで、ペンフォルダを用意しました。
以下の写真のように画面はA4紙ノートで保護されます。(写真はすでにケースをつけた状態です。)

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これはこれで良かったです。

  • 出すのが楽
  • ペンの収まりも悪くない

欠点は、唯一以下...

  • 画面に傷がつかないかちょっと不安

正直、ノンカバー派?の爆走ひつじとしては、QUADERNOが2万円ぐらいだったら、これで行ったと思います。
ただ、5万円になるとちょっと無理...

最終案 (カバー購入)

試行錯誤むなしく、おとなしくカバーを購入することにしました。

いろいろ調べてみたのですが、QUADERNOの専用カバーはしっかりした作りの反面、重さが220gもあります。
さすがにQUADERNO本体(251g)と同レベルの重さなのはちょっと...
これだと気軽に持ち歩けなくなってしまいます

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QUADERNO(クアデルノ)A5サイズ専用カバー

QUADERNOは、富士通クライアントコンピューティング製ですが、ソニーからのOEMと考えられ、ソニーの電子ペーパー端末(DPTA-CC1)と瓜二つです。
ソニーのDPTA-CC1の専用カバーを調べてみると、重さが130gと軽いので、こっちを購入することにしました。

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DPTA-CC1専用カバー
値段が7千円ぐらいとちょっとお高いですが、他に選択肢がないので奮発しました。

買ってみて

ひとまず、サイズ的には問題ありませんでした。
重さもペンも含めて、392gと片手でも苦にならない重さに収まっています。
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本体とカバーは粘着テープですので、一旦取り付けたら取り外しはできません。
ドキュメントを使い勝手もよく、嵩張らないので外したいと思うことはないと思います。

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今のところ、カバンに入れて毎日持ち歩いていますが、傷はついておらず安心して持ち歩いています。
また、ペンも持ち運びやすく取り出しやすいのが専用カバーの魅力だと思います。